A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

マイルドADHD

日曜に食中毒になってから、本調子ではないらしく、食べる量も飲む量も控えめな気がする。

以前は「腹がはちきれんばかりに」食べることもあったのだが、今週はその8、9割手前で気持ちが悪くなる。

飲む方も同様で、4合前後で何となく酒に手が出なくなる。

逆に、ここ半年ほど遠ざかっていた胃腸薬に、ナニゲに手が出る。

食中毒で胃が荒れたと解釈するほかはないのである。

.

今週に入って腹の肉が少し減ってきた。地下鉄の窓に映った自分の姿を見て「あれ?腹の辺りがゲソッと痩せてるんじゃね?」と思った。

40代のオジサンの腹が、ゲソッとしているのは、見るからに不健全である。

メタボメタボなどと言うが(最近はメタボの方が健康だ、という正論が盛り返しているが)、小太りのオジサンの方がどうしたって正しいと思うのである。

.

行きつけの居酒屋に、健啖家の方がいらっしゃる。

わたしが突き出しとつまみ一品で3~4合飲むところ、その方は5~7皿注文して4~5合飲む。飲みながら「お腹すいた」などとのたまう。

お勘定は当方の3倍である。スゲー。(ちなみに大企業勤務の既婚小梨)

わりとスリムではあるが、油断すると太るらしい。

当方よりも、よほど健康らしいと思う。

.

えーと、話が拡散し始めたぞ。

.

昨日、4合強飲んだのである。

普段なら、適量である。大したことはない。

しかし、飲みながら何となくダルかった。肝臓は大丈夫だという気がしたが、胃腸が困っている感じがしたのだ。

そして本日、何となくダルかった。

ダルダルと仕事をして、帰宅して、ダルいものだから休肝日を諦め(ダルいと意志も弱るのだ)ビールをダラダラと飲み、ダラダラとウィスキーを飲んでいる。

そうして思ったのだ。

昼以降、ADHDの症状がマイルドだったなと。

朝はダメだった。二日酔い気味の朝はいつもダメなのだ。

注意が逸れまくりかつ何も集中できない。

帰宅してからは、ワリとリラックスである。

ぼーっとしたまま、シャツにアイロンを掛けて思った。

これが定型神経の状態なのかなと。

.

あ。イカン。

ダラダラ飲んでいたアルコールが効いてきたようだ。

鼻の調子が悪いこともあって、思考が全くまとまらないぞ。

乱暴にクロージングを目指すのだ。

.

何が書きたかったかと言うと、ADHDの二日酔い疲労状態の夕方というのは「定型神経」者に近いような気がする、ということである。

「何かをダラダラ続ける」

ADHD者には非常な困難であるが、定型神経者にはたやすいことだ。

酒を痛飲した翌夕方は「何かをダラダラ続ける」ことが、たやすいように思えたのである。

ADHD者が酒に頼るのは、そういう理由もあるのではないか、と思ったのだ。

あー。ダメだ。明日(か明後日)は、休肝日にしよう。うん。