A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

今日は禁じ手

以前、何も考えずにスパークリングワイン(白)を一本買って、冷やしておいたのを、本日開栓して飲み始めた。ちょっと迷ったが、発泡ワインを残してもしょうがないと、結局一本空けてしまった。

始めは、半分くらいに抑えておこうと思ったのだが。

7時過ぎに飲み始めて、8時過ぎにはほろ酔いである。

さて、ここで困った。

このまま泥酔⇒昏睡モードに行くか。

それとも禁断?の晩酌 after プロチゾラムに行くか。

試しに、後者を選択してみたのである。

それにしても、プロチゾラムさまさまである。

これを知る前は、泥酔して眠り、フラフラ疲労が取れぬまま起きて、その夜に再び泥酔する毎日であった。程度の大小はあれど、そんな生活を、20年近く続けていたのだ。この循環を断ち切る術はないんじゃないか。軽い絶望とともに、そう考えていた。

ADHDだと気が付いてよかった。ちょっと普通の方法では眠れないのだ、と自覚して良かった。

プロチゾラムのおかげで、酒の力を借りなくても、就寝できて、その結果スッキリ目が覚める。大変にありがたい。

今日はちょっとおきて破りで、ほろ酔い晩食のちプロチゾラムというコースを試してみるのだ。

オール・オア・ナッシングという発想は大嫌いだが、プロチゾラムとアルコールという組み合わせはオール・オア・ナッシングが正しいという気がしている。酒。もしくは、プロチゾラム。である。両方というのは、不健康な気がする。

散々酔っぱらって、プロチゾラムを酒で流して眠るというのは、いかにもだらしないではないか。

でもまあ、たまにはちょっと逸脱してみるのも、悪くはないと思うのだ。

基本は、「休肝日」とプロチゾラムはセットで。その方針は崩したくないと思いつつも。