A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

青春の映画

ロビン・ウィリアムズの追悼特集だろうか。

深夜「グッドウィルハンティング」を放送していたのに気がついて録画セット。

本日、雨模様と言うこともあって、昼間っからビールを飲みながら、カレーを作りながら、見た。

いやあ。懐かしい。

マット・デイモンベン・アフレック、若いぜ。

ロビン・ウィリアムズ、変わらねー。

もう20年近く前の映画か。

若かりし頃、大変感動して鑑賞した。傑作だと思った。

その後見返して「何だか厨二病設定だなあ」などと思ったものだ。

今、鬱屈してるけど、実は俺ってスゲー!みたいな。

X-MENとかMarvel Heros系がそうだが、アメリカの娯楽作品の王道ではなかろうか。

ってか、マット・デイモンの彼女、どう見てもジョン・トラボルタである。ってどうでもいいか。

久しぶりに見返して、悪くない映画だな、と思った。

いや、やはり傑作だ。

ただ「実は俺スゲー」というあからさまな設定に、ちょっと抵抗を感じるだけである。

その「実は俺スゲー」というプリキュア的・水戸黄門的な展開に渋さを加えているのが、ロビン・ウィリアムズの演技である。

アカデミー賞むべなるかな、などと思ったのだ。

まあ、そんな感じですわ。

以上。