A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

酒に関する考察とかADHDをポジティブに捉えてみたりとか

そういえば今朝の新聞に「日本は依存症大国」的な記事が載っていた。

情報源は厚労省だったはずである。

何でこのタイミングで出すのだろうか。東京都や大阪府のカジノ構想に冷や水を浴びせた?でも、なぜ今?あるいはパチンコ?よく分からない。きっと何か裏にあるのだろうとは思うが。

(数日後、後記:桝添氏の「お台場カジノ消極談話」が出ましたね(ソースは面倒くさいから探さない)。厚労省が操ったのか、桝添氏の意向なのかは問う余地あり。)

アルコール依存症と聞くと、居酒屋のご常連が幾人か思い当たるのだが、何か違う気もする。

依存といえば依存なのだろうが、健康診断にも気を使っておられるようだし、何より普通の生活を送っておられる。というか、むしろしっかりした会社・家庭生活と推察される。

Wikipediaなどのアルコール依存症の定義を見ると、どうもやり過ぎのような気がしてしまうのである。アルコールに対する異常な潔癖症というか、嫌悪すら感じられるのだ。

個人差やグレーゾーンがあるはずである。ナントカ依存症が政治的な意味を持って扱われているのをみると、ちょっと警戒してしまうのだが、そういう警戒感は大事ではないかと思う。

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さてさて。

ADHDをポジティブに考えてみたい昨今である。

鬱にさえならなければ、ADHDを持っていること自体は結構楽しい。

子供のようなワクワク感や、お馬鹿な思い付きがぽんぽんと涌いてでるのだから。

それに、ADHDを持っていると人生にアグレッシブになれると思う。

相手構わずズケズケとモノを言う。

我慢ができないから、できるだけ自分に正直に生きようとする。

社畜的な人やらイエスマンを見ていると、よくそんな人生が送れるなあと呆れてしまうのだ。

もちろん、バランスや環境は大事である。

ADHD持ちは、出来るだけ自分に合った環境を探し、作る必要がある。

それから乏しい「我慢力」を上手く使う必要がある。

いずれも簡単なことではない

それでも、ADHDを持ちながら生きることは、なかなか趣がある人生なのではないかと思うのだ。