A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

睡眠改善剤(ブロチゾラム)と酒とか石鹸とかアスペとか

■お酒と睡眠

夕べは禁を破って酒とプロチゾラムの両方を摂取した。

といっても同時にではない。(併用不可)

夕方、軽く晩酌し、19:00以降は一切酒を飲まず、就寝前に薬を飲んだのだ。

結論から言えば、今朝は快調ではある。

とにかく酒を途中で辞めるのには苦労した。缶ビール500mlプラスワイン一合強で、明らかに意志が弱体化したのだ。過食方面に助けを求め、何とかそれ以上ワインを飲むのをストップした。

また、「酒を一切飲まなかったキレイな一日」を確保できたという満足感がない。達成感も充実感も弱い。

やはり「酒を一滴も飲まない日」を作った方がよい。

今日と明日は二日連続で休肝日確保の予定である。それを考えると、昨日の「ほろ酔いストップで苦労した」経験はいいステップになったかもしれない。上手く達成しようと思う。

「長いお別れ」にはギムレットを3杯でサッと切り上げているシーンが出てくる。日本酒換算1、2合くらいだろうか。なかなか恰好が良い。酒は2合程度で切り上げて、平然と家事やら仕事やらをこなすような、そんな生活が良いのだろう。(まあ、飲まないで家事をこなすほうがよいのは言うまでもない・・・)

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■石鹸のこと

はてなの増田ダイアリーで時々話題になるようだ。

先日たまたま見掛けて、ピンと来た。

そうだよな。石鹸っていらないよな。

顔を水でバシャバシャ洗うと、顔がパサパサになって粉を吹く体質である(高価な馬油を塗る羽目になる。といっても、化粧品の中では馬油は安い方らしいのだが・・・)。すまわち、水だけで十分皮脂は落ちるのだ。

首回り、脇だって、あかすりでサッとこすれば汚れは落ちる。

石鹸とあかすりを使ってゴシゴシ洗えばツルツルになって達成感はあるが、肌にいいとは思えないんだよな。

シャンプーだって、天然の石鹸を長い間使っているが頭皮は荒れているし。

ということで、試しに土曜の夜に、水のみで体と頭を洗ってみた。
(頭を洗った後は徹底的に乾かす!これ厳守!頭皮が湿っていると痒みも臭みもひどくなります!)

翌、日曜日。やはり全然問題ない。フケの量も有意に減った気がする。手足の痒みも少しマシになった気がする(こっちは気のせいかもしれない)。体臭にも悪化した気配はない。

念のため体臭を妻と子供にチェックしてもらったが、やはり違和感はないとのことだ。

これはイケるのではないか。

美容師さんに話してみると「そりゃシャンプーはした方がいいですよ」とのことだった。

毛穴に皮脂の汚れが詰まって、毛が細く、弱くなる可能性があるのだという。

なるほどである。しかし、フケの量が減るメリットには替えられない。

頭皮のマッサージは入念にしつつ、毛髪に注意しつつ、続けてみようと思うのだ。

もちろん加齢臭にも要注意。

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■アスペとか

スピルバーグ監督がアスペと聞いて驚いた。

他にイチローとかビルゲイツとかアインシュタインとかいろいろアスペだと名指しされる天才はいるが、ざっと調べてみたところ、ソースはないようだ。

天才=アスペ?

あくまで私見だが、疑問に思う。

アスペに天才的な運動能力があるだろうか?(平地で転ぶような人たちである)

アスペに大企業を引っ張れるだろうか?(通常人の心に響く言葉を語れない人たちである)

アスペに独創的な理論が作れるだろうか?(大局は無視して、細かい所ばかりに病的にこだわる人たちである)?

辛辣で申し訳ない。しかし、一度ある種のアスペの人と仕事をすると、非アスペの方がうんざりするか、最悪の場合は鬱になってしまうことが多いようだ。(アスペの同僚・部下を持った上司が精神的に参っている。Webに散見される相談である

全てのアスペの人にケチをつけるわけではない。しかし、個人的にはかなり不愉快な目に会っている。Don't take it personalである。

さてさて、スピルバーグ

本当にアスペか?などと思っていたが、この「教えて!Goo」を見て得心が言った。

なるほど。好きな上司、好きな同僚と、愛情を持って好きなだけ細部に打ち込む。

その結果、いいものが完成することも、ありうるかもしれない。(後出しジャンケンかもしれないが、スピルバーグ作品からはわたしは「凄い独創性」を感じない)

残念ながら、当方が一緒に仕事をしているのは、嫌いな上司や同僚とぶつかり、大局的ではないどうでもよい細部に病的にこだわり、人間関係を混乱に持ち込み、最終成果物の品質を下げる方のアスペである。(あああ書き過ぎかな。でも実感なのだ)

アスペ。この困った隣人。

アスペ者自身もツラいことだろう。それは同情する。

しかし、一旦「自分が正しい」と思い込んだ自己愛の強い「強度のアスペ者」の厄介なこと。

ほとんど厄災である。しかも、健常者も見事に洗脳されてしまうのだ!!

何を言ってもムダ。聞かない。

延々と2時間でも3時間でも、細かいことを喋りつづける。

何時間でも何日でも、徹夜で重箱の隅をつついている。粗さがしをしている。

空気を読めない。人の気持ちが分からない。

それで苦労するのは周りの人間だ。当人は平気の平左である。

平気で人を傷つける。バカにする。自分最高と思っている。

こんな人間と付き合っていると、ある種の人間は恐れ入って、思考停止のイエス・パーソンに成り下がってしまうのだ。

おお。書き過ぎてしまっただろうか。

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繰り返しになるが、アスペ者の皆さん、Don't take it personalということでお願いします。

わたしはアスペ者の方すべてに敵意を持っているわけではない。当然のことだが。

たまたま肌の合わないアスペ者と仕事をすることになり、苦労しているADHD者に過ぎないのである。

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久しぶりにコーヒーを飲んだのが良くなかったかな。