A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

村上春樹とか酒とか

f:id:scotchandsoda:20140808153556j:plain 帰省のお供にしようと、NEXUS 7のKindleアプリで本を探してみた。無料もしくは100円前後の洋書が中心である。洋書ならハズレだったとしても少なくとも英語の勉強にはなる。

ダウンロードした中に、チャンドラーの"THE LONG GOODBYE"があった。学生時代に清水訳で幾度も読み返した本だ。

半年ほど?前に村上春樹訳も読んだ記憶がある。キチンとしたいい訳だったと思う。読み易かった。それ以上の印象がない。

清水訳は確かに荒っぽいのかもしれないが、昔読んだ時には、アメリカという異国の、ザラッとした乾いた空気を感じた気がした。奥行きと匂いがあったのだ。

翻訳した時代が違う?十代に読んだか、四十代に読んだか。それだけの話では?そんな気もしないでもない。

原書で読むのは初めてである。スラングやイディオム、そして仮定法をふんだんに含んだ鋭利な文章は、スラスラと読めるものではない。Kindleで一画面に数分は掛かる。だが面白い。結局こればかり読んで過ごしている。

テリー・レノックスという(今流に言えば)戦場で受けたPTSDを持つ酔っ払いと、フィリップ・マーロウとの友情がテーマの本である。

確かチャンドラーもアル中になったか、なりかけたような記憶がある。テリー・レノックスというキャラは、酒飲みにとっては、非常にリアルに感じられるのだ。

村上春樹もまた、アルコールの扱いが上手い作家だ。

彼の小説やエッセイを読むと、ビールが飲みたくなる。

昨日のこと、Webを巡回していたら村上春樹と大麻がどうしたこうしたという記事を見つけた。村上春樹ファンとしては、スキャンダルでも何でもない。ほとんど予定調和である。広告である。彼のエッセイを読んでいれば、大麻を普通?に、経験していることが、明らかに読み取れる。

まあ、あの立ち位置(ノーベル文学賞候補)にある方だし、大麻?それがどうした?という感じだろう。そういえば以前嵐のお*おの君(伏せ字か?)が大麻でどうした。という記事が出て、あっという間に消え去ったことがあった記憶である。

村上春樹と比べれば、嵐など小物であろう。いや、大衆芸合法面のマスコミ的には、逆なのか?

無名人が大麻を栽培すると大変な刑罰が待っているのに(国外で吸引してるであろう村上春樹はさておき)、嵐が国内でナニしても、マスコミも官憲もサッと黙るのがアホ臭い。なぜ、大事にしないのか。

「法的にどうか」より「話題性がどうか」。官憲がそれを意識しているとすれば、情けない話だ。

大麻の方がアルコールよりも、よほど体に良くて、常習性もないと聞く。最近はアメリカでも大麻を解禁する州が増えているらしい。

だったら、いい加減大麻如きで騒ぐのは馬鹿らしいから辞めようではないかと思うのである。

おっと。話がズレてしまった。

オーシャンビューの旅館で暇つぶしにブログ投稿である。

これから温泉に入って夕食とお酒をたっぷり頂いて、また風呂に入って、さらにビール飲んで、ゆっくり眠る所存である。

さて、ここで問題。

この投稿は、完全なシラフと、ビール中瓶+日本酒400ml摂取後とでキレイに分かれておりますが、お分かりでしょうか。

なお、ブログ中の時系列はデタラメです。

クイズというより、備忘のために、メモを記載しておくのです。

さ。寝る前に風呂行くか。