A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

暮らしとか読書とか

休肝日二日目。「もはや当然」という感覚である。偉いとも何とも思わない。

冷えたウィルキンソンタンサンを飲み、三立の源氏パイなどという危険な菓子もいくつかつまんだ。酒は飲まなかったが食べ過ぎ・飲み過ぎである。どうやらお腹の調子が悪い。それでも明日の朝には治っているだろう。経験上、暴飲暴食よりも酒の方が胃腸への負担は重いと判断している。

酒を飲まないと体が楽だ。楽だから、飲まない。自然体で休肝日を作れている。

酒を飲まない日は夜が長い。当初、何をしてよいか分からなくて、手持無沙汰でぼーっとしていたが、少しずつ慣れてきたようである。

読書をし、風呂に入り、洗濯をしてアイロンを掛けると、あっという間に睡眠導入剤を飲む時間になる。

酒を飲まなかった翌日は、体が軽い。

まあ、明日は飲みに行こうと思ってるんだけどね。はは。

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思い返してみれば、鬱が進行していた頃は本を読まなかった。

2chまとめサイトや"はてなブックマーク"を巡回して情報収集した気持ちになっていた。

ふとしたきっかけでまた本を読み出したらこれが面白い。

「今流行ってる」ベストセラーよりも「数年前に流行った本で、決して万人向けの軽い内容(お手軽自己啓発等)ではなさそうだけれど、書店の奥で今でもひっそりと平積みになっている」ような本に、ハズレは少ないように思う。

面白い本を立て続けに読むと、Webの情報ばかりに触れて過ごすのって健全じゃないよな。と思えてくる。

もちろん、Webにも見るべき情報はあるし、見る価値のない本だってある。完全にWebの情報をシャットアウトすべきではないだろう。

漠然とした感覚だが、一日に2、3時間読書するとして、15分から30分時間くらいはWebに触れる、そのくらいの割合がよいのではないか、などと思ったりもする。(自信はない)