A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

平常心で休肝日

今日も休肝日

多分明日も休肝日

週に四日飲まない日を作ることになる。

うーむ。不思議だ。毎日五合飲んで来たのに。

最近は特に偉業とも思わない。

たかが酒、ということだったのか。まあそうだろうな。

100%断酒するつもりは毛頭ないのだが、このままだと自然体で「一週間全く酒を飲まない」可能性すらあるかも?などと思う。

ま、土日は昼から飲む予定だけどね。

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仕事の話。

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前の会社で上司から「(一次請け=ゼネコンの)リーダーやマネジャーが間違ったことをしていると思ったら『それは違うと思います』とはっきり言えよ。そのせいでこっちにクレームが来たとしたら、それだけの(ショボイ)人間だってことだ(だからちゃんと守ってやる)」と言われたことを覚えている。

今でも正しいと思う。相手が誰だろうが、違うと思ったら違うという。はっきり理由も言う。ADHD的な振る舞いである。

クレームは一度も貰ったことがなかった。むしろハキハキと反対意見を言うことで評価されてきた。

アスペから受けたクレームが、最初だった。

自閉症とは上手く言ったものだ。人の話が聞けない。自分の思っていることが世界の全てであり、真理であると強固に信じている。反対意見を受け入れられないのも当然である。

アスペというのは、やっかいだなあと思う。(佐世保の事件を見て、先日読んだ「ドキュメント 発達障害と少年犯罪」を思い出す。)

まあ、それはさておき。

今は一人親方的な立ち位置で、三次請けくらいで入っている。

すると、二次請けさんからは「まあXXさん、波風立てるとお互いに損ですから、穏便に」などと言われることがある。

二次請けさんからすると、あまりキツイクレーム貰ったら、守れないよということもあるだろう。

しかし、そういう態度でゼネコンと仕事をするのは残念だなあと思うのである。

人間というのは面白いもので「穏便にいこう。ゼネコンと波風立てないようにしよう」と考えてしまうと、アッという間に見事に「イエスマン」や「幇間」に成り下がる。

周りを見ていると痛感する。

経験も知識もないゼネコン・メンバーを、知識も経験もある二次請けのベテランがチヤホヤしている。

自分の経験と知識を元に、ズバズバ意見すればいいのに。

プロジェクト全体からしても損失である。

心ある一次請けのリーダー・マネージャーは、誰もチヤホヤされることを望んではいない。

心ある一次請けのリーダー・マネージャーが望んでいるのはプロジェクトの成功であり、顧客の満足である。

そのために真剣に考えてくれる人を評価するのであって、決してイエスマン幇間を評価するわけではない。

相手が誰であろうとストレートに正論をぶつけられるのも、ADHD持ちだからこそという気もする。

ADHDを生かすヒントが、ここにあるような気もしないではないのだ。