A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

今日は休肝日

夕食と共に頂いた冷えたウィルキンソンタンサンが美味かった。

風呂上りにもう一本飲みたいが、どうしよう。80円程度とはいえ、ちょっともったいない気もする。迷うところである。

まあ、そんなことはどうでもよいとして。

久しぶりの読書ネタである。

ドキュメント 発達障害と少年犯罪 (イースト新書) 草薙厚子

最初はほとんどアスペルガーの話。

ある種のアスペルガーの人を追いつめてしまうと、

  • 人の気持ちや痛みが分からない
  • 自己防衛のための行き過ぎた自己正当化
  • 文字通り言葉を受け取ってしまう(「殺す」「殺される」云々)
  • 徹底的にこだわって、徹底的にやってしまう

ことから、凶悪な犯罪を起こしてしまうことがある、もちろん、レアなケースだけれども。と理解した。

手近にいるアスペさんを観察していると、分かる気がするんだよなあ。やれやれ。

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ADHD持ちは"プツン"とキレることはあるけれど、いきなり殴りかかったりはしない(さすがにそれは別の障害だろう)。激しやすいADHD持ちだが、暴力からはワンクッション離れていると思う。経験から言って。

その代わり衝動的に罵倒とかしちゃうね。はは。いや笑い事じゃないな。

さすがに年を取ってくるとブレーキが効くようになってきたけれど。

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ADHDについては、一つ心痛む事例が書いてあった。

無理解な教師が、ADHD持ちの子供に「細かいチェック」「細かい作業」などをムリヤリさせて、ダメ出しをしまくって、引きこもりにさせてしまったとのことである。

しかも、その教師は「自分は正しいことをしている」と疑わない。

ADHD持ちの子供にとっては、気の毒な話である。他人事とは思えない。

わたしも未だに、細かいチェックや細かい作業には苦しめられている。

うーむ。

何だかとりとめがなくなってきたのでこの辺で。