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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDと掃除

今日は業者さんにエアコンを掃除して頂く日である。

久しぶりにわが家に人を入れることになる。

ADHD者が鬼門とする掃除に、朝からてんてこ舞いである。

まずは床にまき散らしている受領書、注文書の整理。

こんなもの、来たそばからファイリングすればいいのだ。難しいことなど何もない。

でもそれが出来ない。

この手の書類は、青色申告業者は7年間ちゃんと保存することになっている。法律で決まっている。

たしか、保存している。少なくとも意識して捨てたことは絶対にない。

しかし、実際に出せと言われれば、数%~5%は出てこない予感(確信)がする。

だから非ADHD的ルールを、ADHD者に押し付けるなと(怒)

床に散らばってホコリを被っている会計関連の書類。

いつかやらねばならないのは分かっているが、今やるのはイヤだ。「一般的には理不尽だが、ADHD的には正当な」理由である。

そして床や棚の奥といった「一般的には理不尽だが、ADHD的には正当な」場所に放置されたり、仕舞いこまれ、忘れさられたりするのである。

どうにも仕方がないんですよ。ははは。

後はピアノの周り。エアコンの直下にあるのだ。ロクに弾いてもない楽譜が6割。でも、たまに思い出して弾くから捨てられない。

ピアノの陰に溜まりにたまったホコリ。

新聞。紙クズ。焼酎の空きペットボトル。

「いつかはやるだろうが、今はイヤだ」というADHD的行動原理に思うままに従った、その後始末に取り掛かる。

実は、追い込まれてやることは別に嫌いじゃないのだ。

一つ一つ片付いて行く。楽しくないわけではない。

これが終わったら久しぶりにビールでも飲もう。などと楽しく片付ける。

まあADHD者の「片付け」などと言っても知れている。

別の部屋や押し入れ(開かずの間)に全部突っ込むだけだ。

それでも片付けの途中で2,3割は不要なものを捨てたりするから、少しだけ部屋は片付く。

たまには頑張って片付けて、ビールを飲むのも悪くないと思うのだ。