A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

精神科に行ってきた その2

最近は心療内科とか精神科に通うのも、敷居が低くなったのだろうか。

だとすれば、正しいことだと思う。

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高校生のころ、ADHD(当時は謎の障害だった)と受験のストレスで自分がオカシクなったように感じて、「精神科行く!相談してくる!」と親に言ったら「バカなことを言うな!」と叱られた記憶がある。

精神病院=キチ○イを監禁する場所、というイメージは小学生の頃からあったし、残念ながら今でもあるんじゃなかろうか。

そして、精神科≒精神病院という連想。

あるいは「精神科に通う」=「弱い」「ヘタレ」「負け犬」という図式。

他人がどうこう言うのは気にしないが、自分で「オレは弱い」と思うのはツラい。

精神病には若い頃から興味を持っていたから、よっしゃ精神科医に会って相談するぜ。と楽しみだったけれど、入るところを顔見知りに見られたらイヤだな、などという感覚もあったりした。

しかしまあ、行ってみるもんだなあとは思う。外れたとしても別に損はしないしね。

最低でも自分の症状を客観的に見る一助にはなるし、ひょっとしたらいい薬があるかもしれない。(自分の場合はアルコールの代替としてのプロチゾラム。って今は酒飲んでるけど。)

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先生に、ベラベラと「自分はADHDに違いない」ということを喋った。

信用してくれるかなあ。怪しいよなあ。突然訪問して「わたしADHDですわ」などとベラベラしゃべる相手を、どれだけ信用してくれるか。

最初は半信半疑ながらも(健全な懐疑)一緒にDSMナントカの確認もして、最終的には信じてくれたような感じだった。

途中、双極性障害躁うつ病)ではないか?とか、自閉症スペクトラムでは?という確認の意図を持った質問を受けて「いやあ、多分違いますよ」的なやり取りがあって、面白いなあ、と思った。念のため確認するのだな、と。

アスペ(自閉症スペクトラム)は、仕事ぶりではADHDの対極を行くからね。オレ、絶対アスペじゃない。

アスペとか躁うつ病について打診があったが、統合失調症は疑われなかった。かえって不思議だと思った。ある種の「異様さ」(それこそ狂気)が無かったからだろうか。

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躁うつ病か。

あの全能感(オールマイティ!!!)、やたらと高揚した気分。

最後に味わったのは、高校生くらいだろうか。大学生以降は、記憶にない。

あれも悪くなかったなあと思うのは、過ぎ去った過去だからかな、と思う。

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今は躁の季節であることは、間違いないと思う。

豆にブログを更新している。

5,6月は、それどころではなかった。辛かった。

今は、気分的に打ちのめされることが少なくなり、多少へこんでも「なにくそ!」と思う。

物欲がある。

外出しようと思う。(外で酒飲んで来ようwww)

「現存在は気分づけられている」とはハイデガーの言葉である。

そうだよなああwwwと思うのは、ADHD者ばかりではないんじゃないか。などと思うのだ。

なんだがgdgdだけど、これにて失礼。