A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

決算完了!!

今、決算処理を終えた。

書類を作成し、印刷し、豊島都税事務所と練馬西税務署向けそれぞれを封書に入れて、宛名を書いた。

消費税と事業税の納付書に金額を記入した。

後は郵便局で送付し、銀行で納付するだけである。

うーむ。素晴らしい。ADHD者としては称えられるべき偉業だ。これから美味い酒を飲みに行こう。うん。

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消費税が上がった。

取られる金額が増えたなあと思う。実は簡易課税方式で申請すると若干益税となるのだが。

高いのは厚生年金と所得税と住民税である。ちょっと冗談じゃないくらい取られている。

普通のサラリーパーソンは自分で計算しないから分からない。何となく「税金高いなあ。でも仕方ないよな」と、素直に手取り額を受け入れていることと思う。

源泉徴収とは、実に権力者に都合のよい制度なのである。

どれだけ税金を取られているか、自分で計算してみたら誰でも怒り出すに違いない。給料が上がらないのは、厚生年金が上がっているからである。

日本が財政危機だどうしたこうしたと、増税ばかりが議論されているが、あまりに一面的な議論だと思う。

減税すれば国民の可処分所得が上がる。景気対策に減税。当然の議論がなされていない。どうも財務省にドライブされている現状は、よろしくないと思うのだ。漠然とした感覚ではあるが、日本の全体的な閉塞感も、この「財務官僚が自動操縦する日本社会(byカレル ヴァン・ウォルフレン)」と繋がっている気がしてしょうがない。

サラリーパーソンも自分で税金を計算してみて「おい、ちょっと待てよ」と立ち止まり、政治(特に、税制!)について考えるべきではないかと思う。そういう意味では、源泉税制度とは、市民を日本の社会から疎外している制度と言えるのである。

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日本では自動的に給料から税金が天引きされ、年末調整されて、以上となる。総務・経理のみなさんが計算を肩代わりしているのだ。楽といえば楽だが、重税感を直接感じられないというのはよろしくない。

アメリカではサラリーマンであっても自分で確定申告をするそうだ。正しいことだと思う。

と同時に、ADHD者としては、同情せざるを得ない。確定申告にはさぞかし苦しんでおられるのではないかと思う。いや、冗談ではなく、実際納税が間に合わず、追徴金を取られたり、下手をすれば前科が付いてしまうADHD者は多いに違いない。気の毒な話である。

まあ、いいや。

さてさて、これから買い物にでも行って来るか。