A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDと中毒

面白い記事を読んだ。

ASKA逮捕で確認したいADHDの良薬としての覚せい剤メチルフェニデート

そうなんだろうな、と思う。

覚醒剤を試したことはないし、試そうとも思わないが。

.

休日は大抵昼間から酒を飲む。

休肝日は作らない。作れない。

勤務中はさすがに飲まない。でも、ほとんどアルコール中毒といってもいいのではないか。

今のところ、健康診断で何事もないのがありがたい。

.

酒を飲むと、脳内花火・脳内激怒・脳内激論・脳内F1レースが少し落ち着く。

飲まざるを得ない所以である。

残念なことに、酒を飲むと集中力は下がる。

酒を飲むことによって、脳内しっちゃかめっちゃかが落ち着いて、しかも集中力が上がるのなら、多分昼間っから飲んでいるだろう。会社で隠れて飲んでいるだろう。

でも、酒を飲むと仕事にならないから(少量なら問題ないが、少量だと酔わないから意味がない)、会社では飲まない。むしろ頑張ってじっとしている。(「ADHD者が頑張ってじっとしている」感覚って、非ADHD者とは決して共有できないはずだ!)

そこで覚醒剤である。

多分、脳内花火が落ち着いて、集中力も上がるのだろうな、と想像する。

そりゃ、ヤバイっすよ。

そりゃ、覚醒剤中毒になりますよ。

だから、覚醒剤には手を出さない。

病院でちゃんと処方してくれるということなら、非常に興味はある。ぜひ、試してみたいと思う。

しかし、まあ、ダメだろうな。

ADHDに詳しい病院が、どれほどあるのだろう?

少なくとも外面的には平穏に暮らしている自分に、覚醒剤?を処方する病院があるだろうか?

「まずは行動してみる」という発想は好きだが、さすがに精神病院に行って「わたしはADHDなので覚醒剤を処方して下さい」とは言えない。

ADHD者の内面は時として地獄である。

ADHD者にしか、分からない。(ですよね?)

こうしてブツブツと半匿名ブログで愚痴るしかないのだろうか。

海外では大人のADHDについての情報がいろいろあるようだ。

日本でも、もう少し議論が深まってしかるべきではないかと思うのだ。