A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDとナントカ。とアナと雪の女王

まあ、しんどい。

しんどいからテキトーに書く。

ADHD単品で、一人で好きなように過ごしている分には、全く問題ないと思う。

他者と軋轢が生じるから、大変である。

自己嫌悪のタネに事欠かない。

常に脳内で激怒したり、変な閃きに振り回されて、心の休まる暇がない。

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ストレス⇒度を越した飲酒⇒翌日しんどい⇒失敗⇒ストレス

鉄板の連鎖である。

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まがりなりにも、妻子を養って生きてきた。

ADHD持ちにしては、上手くやってきた方だと思う。

かといって、当方のADHDがマイルドかといえば、そんなことはないよな、と思う。

一歩間違えれば、大変なことになっていたかもしれない。

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まあ、いいや。

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先日、「アナと雪の女王」を見に行った。

家人に勧められたのである。

いやあ。面白かった。

遅ればせながらの鑑賞だから、いろんな情報がインプットされていたし、何となくラストシーンの予想がついてもいた。

にもかかわらず、感動した。

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アナ雪のポイントは「はっちゃけ」だと思う。

ディズニーは、過去の名作から最近(?)はラプンツェルまで見ているが、どれもこれも優等生的というか、作り込まれているというか、悪くはないがのめり込めない作品、という印象だった。

アナ雪は違った。

ぶっ飛んでおります。はっちゃけております。

エルザが歌いながら氷の宮殿を作る辺りは、もうどうしようもないというか、スゴ過ぎである。

全身総毛立った。

ということで、かなりの傑作だと思うのだ。オジサンもそれなりに感動できるから、女子(10代~50代)と話を合わせたいなら見ても損はないよ、と忠告しておくのである。