A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

Adult ADHD and Nearly Self-Sabotaging My Up-Coming Memoir

大人のADHD。そして公開予定の自伝を危うく破棄しそうになったこと

パワフルなブログである。共感できる。「人のふんどしで相撲を取る」ようで恐縮だが、許可を得たので全量翻訳する。

大人のADHDはしょっちゅうビッチみたいになる。汚い言葉だって?ありのままにぶちまけただけさ。断固正しいよ。そろそろ一般人の目が覚めて、気づいてもいい頃なんだ。まさに僕はそこにいるんだから。

.

とにかく、昨夜はひどかった。最近、ある編集者に騙されちゃってね。大手出版社に提出する企画書とサンプル3章の納期に間に合わなかったんだ。ぜひそこと契約したかったんだけど。ほんと頭に来たよ。ずいぶん大口叩いていたね。ネットでは大物みたいに見えたし。しかし理由が何であれ、僕はひどい目にあったというわけ。オーケー。これも授業だ。だから最近、プロの編集者に打診して僕の手稿をチェックしてくれる編集者、リアルで、厄介事を起こさない編集者がいないか聞いてみた。だって、これが僕のオンラインでの評判だからね!全くうんざりだよ。でも、前に進んだ。興奮したし不安だったけど、とにかく早く進めようと思った。だって出版社は待っているんだから!

.

昨夜のことだ。一時間100ドルなんていうとんでもない報酬を見て僕は頭を振った。「最初に到底工面できないべらぼうな報酬を約束しないと、まともな編集者と仕事が出来ないのか」

.

心配は鬱々とした気分に変わった。暗かった。空っぽだった。テキーラを2,3ショット飲んだ後、赤ワインを飲んだ。そう。素敵な状態だとは言えないね。「8年間もの間この本と格闘してきたんだ。ハート、魂、血、そして1トンもの涙がこの本に入ってるんだ!マジかよ。いろいろあったんだ。弟が自殺した。最初の結婚で離婚した。心理病棟で終わったんだ。父はひどい診断を受けた。最初に犯した犯罪の特赦をやっと貰った。8年間だぜ。これだけ決意を固めたんだから、何とかならなきゃおかしいじゃないか!」

.

そこに現れたんだ。僕が「インチキ・アーティスト」と呼ぶ編集者がね。その後、僕の本のプロットが厚みを増し、間違いが修正された。後で分かったけど、彼はインチキじゃなかった。同時にいくつか仕事をこなし、結構な数の顧客を満足させていた。こんなことになるなんてね。ドラマの筋書きだってこう上手くはいかないだろう。

.

で、この話の教訓は何か。これだよ。不安のただ中にとらわれ、パニックになって絶望した時って、全てを投げ出したくなるよね。でも、そんな時には絶対に、衝動的に意思決定しちゃダメだ。信じて欲しい。まさにこの衝動が、僕を牢屋に、心理病棟に放り込み、自殺未遂に追い込み、人間関係を山ほどぶった切って来たんだ。やれやれ。うちの母がそうだった。今となってはよく分かる。母にはもう伝えられないけどね。というか、二度と話すことはないだろうな。もう彼女からはずいぶん離れて、しかも離れ続けているから。そう。彼女のせいでもないんだ。彼女なりに頑張っていた。でも、怒りで僕の頭がオカシクなるまえに、「さよなら」を言わなければならなかった。今はいい気分さ。自分らしさを磨いているし、あの母親からは絶対に得られないはずの愛を、必死で探す必要もなくなった。そんなもんさ。僕の心をまともな状態に保つためには、意思決定が必要だったんだ。

.

衝動的な意思決定は、ADHD者にスバラシイ結果をもたらすんだ!大人のADHDは、それを持っているとクリエイティブになれるかもしれないけれど、もてあそぶようなものじゃない。そんなにいいものじゃないんだ。冗談じゃないよ。もう一般人も気がついていい。ネガティブなところにフォーカスを当てたくはないさ。でも、人が抱えている問題を無視して、どうやってその人の才能を活用することができるんだ????

.

さあ。目覚めよう。さもなければ、何百万の人が今のまま苦しみ続けるだろう。僕は彼らに言う。始めようぜ。リアルになろうってね。

.

これが僕のミッションだ。皆を喜ばせようとは思っていない。僕が相手にするのは、ありのままに生きようとする根性のある、真のリーダーだけだ。求める自分が、たとえ「素敵」じゃなくてもね。