A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

五月病

昔のブログを見ると、毎年5、6月あたりに必ず鬱っぽい気分に襲われている。

どうやら、昨日あたりから定例のサイクルがやってきたようである。

五月病といえば、新入生や新入社員など4月から環境が変わった人が襲われる倦怠感を指すようであるが、当方、別に環境が変わったわけではない。にもかかわらず、毎年5月あたりから気分がだるいのは面倒くさい話である。

ふと思いついたが、ADHD者は「のんびり日常を生きる」感覚を持たないような気がする。日々緊張感を持って過ごす傾向があるのではないか。少なくとも、日常生活においては非ADHD者よりも余計に注意と我慢が必要であることには間違いない。

そんなADHD者の生活態度に、5月の緩い気候が悪い影響を与えているんじゃないかと思えてならない。

春は自律神経が乱れやすいという話もあるようだ。体が寒さ対策モードから春夏のんびりモードに切り替わる不安定な期間だとのことである。納得が行く話だと思う。

まあ、逆にいえばそれだけのことなのだから、さっさと体が春夏モードに切り替わることを期待して、のんびり過ごそうと思うのだ。