A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

家事を進めるには

add.about.comのADHD者が家事を進めるコツ が面白い。面白いのはわたしがADHDだからだろう。「あるある」と思いながら読む。

add.about.com は深刻にADHDを扱っていない(ように見える)のがよい。8割方の情報がいわゆる「Tips」ではなかろうか。一応日常生活も仕事も平穏に暮らしているから(職場でじっとしているのはかなり苦痛だけど)、あんまり医療とか薬とか専門的なことを聞かされても面白くない。ああ、仲間がいる、という感覚もなかなか嬉しい。ADHDだというレッテルを自分に貼ったことは、やはり良かったと思うのだ。

さて、本題は記事のご紹介。

家の真ん中にカレンダーを

約束、病院の予約、学校のイベント、誕生日。全てをカレンダーに書こう。非ADHD者がADHD者にいちいち予定を教えなくても済むようになる。繰り返し聞かれるというのは疲れるし、がっかりするし、怒りすら感じるものである。

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見えるサイン
グッドマン医師はこう言う。「朝に飲まなければならない薬があれば、それを鏡に張り付けてしまえ!」。 多くの人にとって、ルーチンワークを一日に組み込むことは簡単である。機械的に、大して考えることもなくできてしまうだろう。ADHD者にはルーチンワークという概念がない。毎日が新しい体験なのである。だから、視覚サインはとても大事である。

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聴こえるサイン
時計、携帯、コンピューターにはアラームがセットできる。これを利用してリマインダーをセットしよう。ADHD者にとっては「一貫していること」が難しい。

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習慣化すること
ADHD者にとって非常に効果的な習慣は「帰宅したらすぐにポケットを空にすること」である。いつも同じ場所(例えば網カゴ)に鍵や財布、眼鏡をしまうのだ。この習慣は物が散らかるのを防ぎ、朝の忙しい時間を少しだけ楽にしてくれる。

それでも数ヵ月に一度くらい財布を忘れてしまうんだよなあ。ハハハ

以上。