A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHD者に向いている仕事(2)

続いてtotallyadd.comから「僕と僕のADHDに最適な仕事って?」の意訳抄訳。

僕がADHDの人に強くお勧めする職業はお笑いタレントだ。僕はならないけど。だって競争したくないから。それに、よく考えてみればお笑いタレントなんて僕らしくない。観衆の前に立つのが好きな人は少ないと思うな。公共の場で話すことは、恐ろしいことだよ。死より、貧困より、子供をマイリー・サイラスのコンサートに連れていくことよりもね。
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みんな、違う。みんな、ユニーク。みんな、特徴と性格が絡み合った複雑な存在だ。だから僕は悩む。なるほど、僕らが非ADHD者が好きじゃないのも当然だ。彼らはオカシイ。つまり、僕とは違う人間だから。
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お笑いタレントになれれば結構なことだし、さぞ楽しい世界が広がることだろう。でも、そうなると多くの他人の好みや、結婚しているかどうか、そしてみんなの名前を覚えなければならなくなる。さてさて、イベントでは名札が重宝されるんだから、いつも名札を付けてたっていいじゃないかと思うね。もし皆が名札を付けていれば、僕の精神衛生上大変よろしいのだが。
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またまた僕は何を言っているのか
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分かった。完璧な仕事ね。最近、ADHDにとって完璧な仕事という最新ビデオ(coming soon)を作った時に、一ダースほどの専門家とインタビューをしたんだ。それを編集し終わって、僕は完璧に理解した。ADD持ちには、二つの宇宙の真理があることを。
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一つ目。完璧にふさわしい仕事なんかありゃしない。なぜって、ADHDと仕事の専門家のウィルマ・フェルマンが指摘した通り、ADHD持ちにはそれぞれ独特の課題があるから。君の強みと弱みは、きっと僕のそれとは違う。でも、僕たちは同じ問題を扱っているから、専門家が示唆したエリアにADD持ちが群がっていても驚くことじゃない。事実、マーガレット・ワイズ博士が冗談で言ったように、ADHD持ちだけが真剣に考慮すべき仕事があるんだ。
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二つ目。ふさわしいジョブは、ビッグだ。ADD持ちにとっては、さらにビッグだ。僕は自分の強みを活かせる仕事を見つけられたことに、感謝し始めている。一つ分かったことは、僕は自分が上手くできないことを人に引き継ぐことが上手くできないんだ。

(snip) この人の文章はADHD持ちらしくピョンピョン跳ねるようで・・・

大事な質問
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だったら、君のADHDブレンドに最高にマッチする仕事は、どうやって見つけたらいい?

想像してみて欲しい。今日、宝くじに当たったとしよう。これからの人生、毎月食べるに困らないだけの金額+αが振り込まれるんだ。快適過ぎる状態だね。

よし。もう働く必要はない。ずっと。完璧に自由だ。

で、日々をどう過ごす?

もし、生活のために稼ぐ必要がなくなったとしたら、何のために朝ベッドから起きるんだろう。(火災警報を除いて)

面白いのは、この質問に答えられる人が、ほとんどいないってことさ。

ちょっと悲しいよね。だって、これは「何をすれば君は完全にハッピーになれるの?」という質問と同じだから。

ということで記事は終了である。不完全燃焼。語り口の軽妙さを除けば、内容は平凡で救いのないものであった。

これに対するコメントの一つをご紹介。

君は比類のない存在だ --- みんなと同じようにね」というステッカーは、車に貼っておく価値がある。それに、仕事に適正があるかどうかは、誰にとっても大事なことだ。でもね、ADD持ちにはほとんど致命的なんだ。合わない仕事には完全に潰されちゃうからね。

このコメントの方がよほど価値があるように思えたのだ。