A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

フケ症のこと

(久しぶりにADHDとは別の話題で)

4,5年ほど前から、大量にフケが出るようになった。

若いころからフケは大目だった。当時より、明らかに量が増えている。

フケをまとった頭皮はピンク色である。妻に頭頂部など診てもらったら「全体に荒れているような気がする」とのことだった。

だが、特に抜け毛が増えたようにも思えないし、頭皮も時折ピリピリするくらいで凄く痒いというわけでもない。

油断すると肩に白いフケが降り積もる。それでも、まめに払っていればいいかと思い、医者に行くのをサボっていた。

ここ数年、さすがにフケがうっとうしくなったので、ちょっと試行錯誤をしてみた。

まず疑ったのは紫外線アレルギーである。白髪の増加に伴って、頭皮に紫外線を受ける量が増えたのではないか。それが原因で肌が荒れているのではないか。

夏になるべく帽子をかぶったり、日傘を差すようにしていたら、少し状況が改善したように思えた。

しかし、秋になるとまたフケが大量に出てくる。

紫外線は夏よりも減っているはずである。帽子や日傘も使っている。しかるに、フケが出るとはこれいかに。

「紫外線を防いだのがよかったのではない。帽子が頭皮の乾燥を防いだのがよかったのだ」と仮説を立てて、頭皮に安価な化粧水やら油やらを塗ってみる。

これで秋冬をしのいでいたのだが、春になっても全く改善する気配がないのだ。

仕事が落ち着いていることもあって、先日、とうとう医者にいった。

医者は「脂の分泌が悪いんでしょうな」と言って(なぜ脂の分泌が悪いかは言わなかった)、ビタミン剤とステロイド剤をくれた。

朝晩の食後に薬を飲み、シャンプーの後頭皮全体にステロイドを塗り、朝起きた後、ピリピリする箇所にステロイドを塗って一週間ほどが経つ。

調子はまずまずである。

頭皮の炎症が緩和された気配がある。フケの量は明らかに少なくなってきたようだ。

自己流で何とかするよりも、医者に診てもらった方がよいということであろう(当たり前か)。

最近フケが増えたな。面倒臭いな。と思われているオジサンも、皮膚科に診てもらったらよいかもしれません。ということで一応アップでした。