A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

GTDとか

入学試験に遅刻する夢を見た。

心臓が動悸動悸して目が覚めた。しばらくはパニックである。自分が社会人であることを思い出したのは数分後だ。

十分な準備をしないまま入試に臨んでしまったな、という後悔(言い訳)が未だにあるようだ。

今度この夢を見るのはいつの日だろうか。自分の子供には、少なくとも後悔させたくないなと思う。

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丸善のワゴンセールで購入したGetting things doneの朗読CD。

やはり自己啓発書を買ったのは正解だった。単語が9割方聞き取れるからだ。文学や学術系の書籍だと、ちんぷんかんぷんだったろう。

しかし、文章の意味が分かるのはせいぜい1,2割である。単語が聞き取れるんだから何とかなるだろうと繰り返し聞いている。

内容はTODO管理である。Someday、Anywhereリスト(だったかな?)を作りなさいとか、定期的に見直しなさいとか、当たり前といえば当たり前のことだが、具体的で面白い。実際にやってみようと思う。良い自己啓発書だと思う。

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アスペ。

ペンギン日記

感心しながら調査する毎日である。

「考えてみれば、オレも多動気味だったなあ。ある狭い範囲で能力を発揮したり(小学校中学年まで漢字に非常に強かった)したこともあった。アスペには当てはまらないようだが、自閉症的な傾向はあったよなあ」などと思い返す。

「まてよ。AさんもBさんも、いや、Cさんもそういう傾向は無きにしも非ずではなかったか。というか、人格的にバランスが取れた人なんて、滅多にいないよな。つーか、これまでであった人出、知能が優れている人ってのは、どうやら少なからず自閉的な要素はあるよな」などと思考が発展したり。

「要するに平均的な人間なぞ、いないってことなんだよな。うんうん」

と、哲学的な結論に至ったりもするのである。

いやあ。人間って、生きているべきですね。