A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

断片的な夢

断片的な夢の記憶が残っている。

漆黒の夜に横断歩道を渡る夢。時折車がライトも点けずに猛スピードで走る合間を、反射材を身にまとって歩く。

何かにつまづく。犬である。首輪と綱が付いているから、逃げ出したのだろうか。人懐こく甘えてきて可愛いと思う。しかし、うちでは飼えないのだ。仕方なくさよならする。

大学時代にお世話になった人が集まっている。同窓会のようであるが、いろいろな世代の人がいる。何となく恐縮して座っている。周りの人は皆穏やかで、皆を受け入れあっている。居心地は悪くない。

コンサートが開かれる。ものすごく強制的なコンサートである。少しでも聞いていないそぶりを見せてしまうと、指揮者が近寄ってきて注意するのである。

コンサートの入場料は24万円である。高いから聞けというのか。

みな不愉快になって、誰もいなくなる。

わたしも宿舎に帰ろうとするが、まだ誰も戻っていない気がする。確か3月末で宿舎の期限が切れるはずだ。皆がどうするか、様子を見ながら片付けなどをした方が良いと思う。

宿舎に帰る途中の公園にいる。ここで独りで食事をするのだ、と思う。何となく寂しく感じながら食事の支度をしていると、急に空が曇ってくる。これはまずいな、と思う間もなく雷が鳴る。次の瞬間にも雨が降りそうだ。たくあんをほうばって、着の身着のままであずまやに逃げ込む。荷物がびしょ濡れになるだろうが、諦めるしかない。

帰りの特急に乗っている。どうやら実家に戻るらしい。疲れ切っている。背中にしょった荷物が重い。面倒臭くなって駅の人通りのない隙間に隠して身軽になる。

帰宅してホッとするが、荷物の置き場所は忘れてしまった。確かノートPCも入っていたはずだ。困ったなと思う。

.

後半は何となく困ってしまったが、基本的に穏やかで温かい夢だった気がする。

明日も楽しい夢を見たいと思うのだ。