A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/3/3早朝

山間の町に来ている。

盆地である。田んぼや畑の合間に、ところにため池があって、ちらほらと黒い生き物が見える。

カラスか?と思ってよく見ると、どうやら黒猫の形をしている。しかし猫が池で生息するはずがない。猫のような形をした魚ではないか、と思う。

歩くにつれて狭いと思った盆地がどんどん開けてくる。

ほとんど平野に近い。目の前に大きな川が流れている。

川の向こう側に渡れないと、困るな。と思いながら川沿いを歩くと、大きな屋敷の近くに来る。

どうやら、川をまたがって建っているようだ。この屋敷の中を通れば、川を渡れそうな気がする。

垣根の合間の門から中に入る。比較的高級な方の旅館のようだ。

建物の中に入る。見渡す限り、広い和室が続いている。

和室に入って歩く。どこかで右に折れないと川は渡れないはずだ。しかしひたすら和室とその壁が続いているばかりである。仕方がないから、ちょっとした窓を見つけて無理やりくぐってみる。

壁の向こうも、やはり同じような和室が続いていた。

もう一つ、窓を見つけてくぐってみる。やはり和室が続いているだけだ。

いつの間にか結婚する前の妻がそばに立っている。

「こりゃダメだ。こんな具合にひたすら部屋が続いているんだよ。これは夢だ。だから間違いない」

「そんなことはないわよ。もう少し先に進んでみましょう」

異存はない。目が覚めるまでまっても仕方がないから、どんどん窓をくぐって行く。

すると、イベント会場のような場所に出た。どうやら結婚式場のようだ。川を越えたな、という気がする。

結婚式場は地味だが落ち着く場所である。ちょっと見ていくか、と結婚前の妻と相談している。

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二つ目。

小学校6年生を落第して、1年生からやり直している。

散々馬鹿にされて来た相手に対して暴れていたところを、先生に見つかってしまったのだ。

「これでは小学校を卒業させるわけにはいきません」と言われて仕方ないなと思う。

別に悪いことをしたわけではない。というか、もう一度同じ状況に来たとしても、きっと同じことをするだろう。

もう一度一年生からやり直すことになった。

周りは小さい子ばかりだ。このままもう一度6年間過ごすわけにもいかないだろう。

それにしても小学校を卒業していないというのは、この学歴社会ではどのような結果になるのだろうか。何とかしなければならないのだが。権力というのは、実に理不尽なものだ。などと考えている。