A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

給与支払報告書2013

ある日、長時間のMTG中に、妻から「練馬区の税務課のNさんからTELあり」とのCメールが入った。

むむ。何の件だろうか。

2日後に折り返してみたら、控除額が数十万以上合わないとのことである。

某日、年末調整を計算したPCを前に、再び電話してみた。

結論。

確定拠出年金と、小規模企業共済の額が、入っていなかったようだ。

給与支払報告書の記載チョンボである。

その旨伝えると「ちょっと待ってください」

「ちょっとというのは、どのくらいですか?」

「10分ほどです」

「それでしたら」

その10分後。

「はい。問題ないですね。こちらで書類は修正しておきますね」(税務系の役人は飛びぬけて親切である)

税額が変わらなくて良かった。と思ったら「あの、復興特別所得税が漏れてるようですので・・・今年から掛かってくる・・・」

「あ。そうか。忘れてました。それは払わなければなりませんね」

「はい・・・」

とのことで、微妙に追加で支払うことになったのである。

まあ、これは払ってしかるべき金額であるから、素直に払う他はない。納得している。

それにしても、あの空白の10分は、何だったのか。

わたしの確定拠出年金と、小規模企業共済の、昨年の支払額を確認したに違いない。

おそらくその手のデータベースがあって、金の流れが記載されているのだろう。

数十万の控除額の差異で、お役所はしっかり確認を入れてくる。(税収にして数万だろうか)

確定拠出年金、小規模企業共済は、ちゃんとデータベース化されて参照できるようになっている。(と推察される)

役所も、なかなか世知辛い?のである。