A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/2/15酔余

さほど酔っていない。

といっても、少なくとも日本酒2合、焼酎1,2合は(覚えていないけどそのくらいだろう)飲んでいる。酔っ払いの「さほど酔ってない」主張ほど怪しいものはない。

とは言いつつも、やはり「普段と比べてもまだそんなに酔ってねえな」と思っている。当方、マイナーな辺境ブログである。強がる必要も、虚勢を張る必要もないのだ。虚心坦懐、「いつもより酔ってるな」「今日はさほど、酔ってないな」と思うところをつぶやくのみである。

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雪の日、雨の日、寒い冬。なかなか悪くない。

家でネットをしたり、横になって本を読んだり、電気毛布にくるまったり、のんびり過ごせるからだ。

年のせいだろう。元気いっぱい、外出したくてたまらない。外出したら楽しくて大いにストレス発散。そんな休日を過ごせたのはいつの日か。20代が最後だろう、と遠くを眺める。

今は「せっかくのいい天気だ」と出かけても、翌週に疲れを持ち越すだけだ。困ったものだと思う。

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悪天候はいい。のんびり出来るからである。しんしんと冷え込む中、電気毛布を膝にかけて、プログラミングやら調理やらにいそしむ。まことに癒される。

本日は、朝から夕方までアンドロイドのプログラミングにいそしんで、何とかアプリケーション(β版)をこしらえることができた。その後、ずっと家にいるのもなんだから、とイナゲヤに行って、夕食の材料を仕入れた。

鶏がらでスープを取りながら、明日はポトフにしよう、と思う。

しかしこの鶏がらスープ。カツオと昆布や、煮干しと比べると随分サッパリしているように思う。やさしい味といえばやさしい味だが、ちょっと物足りないのだ。いつもの味噌汁の旨み(生協の出汁パック)と比べると、やはり薄い。日本人の「出汁」の文化は凄いなあと思うのである。(鶏がらスープの取り方が甘いのかもしれない)

昆布の佃煮も作った。

ニシンが安かったから、塩焼きにしてみた。

かなり、いまいちだった。いわば味のないホッケだ。しかも身離れが悪く小骨が多い。脂に旨みがない。旬な時期でこの様子では、どうしようもないな、と思った。ニシンには申し訳ないようだが。

「ニシンのパイ」は宮崎駿の「魔女の宅急便」で大事な役を担ったが、若い子がこれを嫌うのも当然だな、と思わされたのである。

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ええと。そろそろ酔ってきたな。

後は都知事選のこととか。

田母神氏が案外善戦した様子である。いわゆる「泡沫候補」とは一線を画したようだ。

ネットをいろいろ見ていると、(マスコミが描くような)ステレオタイプな「ネトウヨ」ばかりではなく、マスコミを疑い、中韓、米国との関係をまっとうに考える人が、田母神氏に投票したのではないかという意見があって、なるほどと思わされた。

マスコミとか官僚とか政治家は、いろんなことを隠してきた。無知な民衆を誘導しようとしてきた。それは事実である。

ネットでいろいろな情報に触れて「オレは騙されていた。本当に大事なことは、XXなのだ」と気が付いた人が、かなり右寄りの候補に吸い寄せられる。

分からないでもないが、どうも危ういな、とも思うのだ。

ファシズム」という言葉がある。

酔余、テキトーに定義してみると、エリートによる寡占である。

エリートが理念先行で政治を進める。

上手く行けば素晴らしいだろうが、どうせ金だの既得権益だの、日本らしいしがらみに、がんじがらめにされるのがオチだと確信するのだ。

安倍政権が、金持ち・大企業に有利な政策をどんどん進めている。

金持ちや大企業、既得権益層がそれに賛同するのは分かる。

しかし、ハードワークにあえぐ若者が、安倍氏を支持しているのをみると、やはり「墓穴を掘っているなあ」と思わされる。

中韓、ロシア、アメリカと上手く付き合うのは確かに大事なことである。

しかし、自分の生活を守ることも大事である。

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思っている以上に、金持ちたちの力は強い。

しかも、その力はますます洗練されている。

マスコミの情報だけではなく、ネットの情報に対しても、その裏に何があるのか、今一度検討してもよいのではないか、と思うのである。

と強引にまとめておいて、本日は以上だ。