A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/2/12早朝

リストラに関する夢を見た。

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アメリカのようにスパッと切ってしまうリストラも残酷だが、日本ではまた特有の残酷さがあるように思う。

まず、もともと日本のサラリーパーソン集団では同調圧力が強い。

「出る杭は打たれる」などと言う。「村八分」とか「仲間外れ」というのは、昔からあった話だろう。

「パージ」されてしまうという恐怖に「リストラ」圧力が加わるのだから、大変である。

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リストラするような会社は何もいいことはないよな、と思う。

現場が、顧客の意向ではなく、上司の意向ばかりを汲むようになるのだ。

「いいものを作ろう」という気概が消えて「上司が喜ぶものを作ろう」という卑屈な感情が支配的になる。

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リストラにおびえる人は、明らかに卑屈になる。

上司にへつらい、部下や協力会社社員の失敗を喜んでいる。

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一人会社をやっていると、少なくとも自分で自分をリストラすることはないから、気が楽である。いわば「自主的村八分」。脱世間なのだ。業界全体が大ダメージを受けない限り、まあ何とか食って行けるだろうという確信がある。もし、ダメになったら、それはそれで何とかするさ。

組織に属さないということはリスク取った生き方ではあるが、少なくともリストラされることはないという直接的なメリットもあるのだな、と今更ながら気が付いたのである。