A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/2/6早朝

夢は見なかった。

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忙しいということになっているプロジェクトで仕事をしている。でも、週に2,3日は定時で帰っている。遅くなるのは"ダラダラ"ミーティングに巻き込まれた日くらいである。(飲めない人が飲み会に参加させられているようなものだと諦めている)

ボトルネックが上の方にあるのだ。リーダーたちがミーティングに追いまくられて、現場を回す余裕がない。

こういう時は思い切って(多少力不足だったとしても)協力会社の社員に「ある分野をまるまる任せる」べきなのである。まっとうな協力会社の社員ならモチベーションも上がる。もちろん、変な仕事を受けてしまうとか、お客さんとのやり取りがギクシャクするかもしれないというリスクはある。しかし、協力会社の社員にどんどん権限委譲して、それが上手く回り出すと、プロジェクトの雰囲気は間違いなく良くなるのだ。

それができるかどうかは、リーダー(マネージャー)の器に掛かっている。

他人を馬鹿にして生きている人は、他人に権限移譲できない。

度胸がなければならないし、いざとなれば他人のために頭を下げる覚悟も必要である。

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重厚長大なプロジェクトにいくつか関わってきたが、プロジェクトの成功・失敗を決めるのは、結局は人間なんだよなあ(みつを)という結論に至っている。

リーダークラスにほとんど人格障害のような人がいれば、あっというまにプロジェクトはギクシャクし始める。PMBOKなぞ、何の役にも立たないのだ。

ぶつぶつ。