A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

キムチとかとうもろこし茶とか

学生の頃はタバコとコーヒーを楽しんでいた。コーヒーミルも持っていた。豆から挽いてドリップしていたのである。

社会人になってからも、時折思い出したように粉コーヒーを買って、朝にドリップして飲んでいた。「なんか変だな」と思ったのは30半ばあたりである。

朝に濃いコーヒーを飲んで電車に乗ると、気分が悪くなるのだ。最初は深酒のせいだと思っていたが、どうも違う気がする。ある日、朝のコーヒーを紅茶に切り替えてみると楽になったのだ。なるほど、ということでしばらくはノンカフェインのハーブティーを飲む日が続いた。

しかし、これがどうもしっくり来ないのである。

カモミールティーとかローズヒップティーとか、やはりオジサンとは合わないのだろう。はっきり言って美味くない。雰囲気も楽しめない。何より、高い。

ルイボスティーは味はわりと好きだし、アフリカの空気を想像して楽しめるのだが、毎日飲むには少々鼻につく。そして高い。

国産原料使用のそば茶もやはり高い。(国産でなければ、ソバはまず中国産という認識である)

麦茶は朝にちょっと沸かして飲む使い方には合わない。

前置きが長くなった。

結局行き着いたのがかの国のとうもろこし茶である。

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比較的安い。雰囲気を楽しむことはないが、それを十分補うほど美味いのだ。

基本はとうもろこし茶、3,4日に一度はルイボスティーを楽しむというサイクルに満足している昨今である。

本当は国産でノンカフェインで安くて一杯単位で抽出できるお茶があればよいのだが、不思議なことにそんなものはなさそうなのだ。(ごぼう茶とか自作したくないし)

今はすっかりとうもろこし茶のファンとなってしまった。生活クラブ生協のキムチも激ウマだし(これは高いから滅多に買えない)、最近のかの国の外交方針が気に入らないと思っていても、どうやらキムチととうもろこし茶だけは認めざるを得ないな、などと思うのである。

何であれ、一面的にラディカルに評価するのではなく、そうは言ってもとうもろこし茶とかキムチもあるしな、というリスペクトを少しでも持っておくのは、健全な態度のような気もするのである。