A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/1/23早朝

最近夢を見ていない。

ストレスフルというか、シビアな日常を送ると夢を見ないのだろうか。

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昨日は良いミーティングが出来たり、そこかしこに同志を見出したり出来たことで、かなりストレスを減らすことが出来た。

人間とは本当にストレスには弱い存在である。一方で、ちょっとしたことで希望を見出す存在でもある。

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ここ数か月しんどい日があった。そんな時しばしば思い起こされた言葉は「私を殺さないものは、ますます私を強くする」というニーチェの言葉と、「正義は勝つ」という言葉である。

「正義とは何か」と問うと面倒くさいことになる。悪を定義する方が簡単である。

邪悪な人間がいる。

大げさで子供っぽい言い方だが、他によい表現はなさそうだ。

邪悪な人間にとっては、悪を行うことが当然である。悪を行うことで満足する。不安定な自己を維持している。

邪悪な人間は、内心の地獄に生きていると思う。地獄に生きているから、邪悪なことを行えるのだ。

具体的には、凄惨な子供時代を過ごしたから、邪悪なことを行うのだと思う。親の顔が見たい、というやつである。

悪は当面の間は幅を利かすかもしれないが、それを行う人間は、既にその報いを得ている。

それに、社会的にもいずれはしっぺ返しが来るものだと思う。

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たしか「カラマーゾフの兄弟」に「神がいなければ、天国と地獄がなければ、誰が悪を裁くのか。どこに救いがあるのか」という文章があった。

これを読んで漠然と違和感を抱いた。ニーチェの「キリスト教とは、単なる弱者の怨恨(ルサンチマン)である」という文言の方がすんなり入る。

日本人は、現世利益を求める刹那的な生き方を好む印象が強い。現世の正義を信じて生きるのは、それはそれで正しいと思うのである。

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朝っぱらから何を書いているのだ。

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そんなことより、今日はお楽しみの日なのである。美味い酒を飲む日なのだ。

ブツブツ