A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/1/15早朝

詐欺師の助手である。

河川敷に来ている。凄腕の殺し屋に狙われる。何とかトイレに逃げ込む。殺し屋はわれわれの行動を予期していた。トイレには既に殺し屋の弟子がいて、銃で射撃して来たのだ。何とか弟子を打ち殺し、殺し屋の左手の指を数本撃ち落として脱出することができる。雇い主の詐欺師は、銃の達人なのだ。しかも強力な銃を操る。

別の日。とある大金持ちから、薬効を持った極めて珍しい虫を奪いとる計画を進めている。

舞台は教室のような場所である。虫を持った大金持ちが虫について講演し、現物を見せて回ることになっているのだ。

女性の助手がいる。計画上、彼女は隠れる必要がある。しかし適した場所がない。わたしが死角を作り出すしかない。

大金持ちが到着する。上手く舞台を移動し、大金持ちからは彼女が見えないようにする。

いよいよ問題の虫を教室に見せて回るときが来た。瓶に入った虫が観客に手渡された。観客は一人一人その虫を見て、また後ろの人に手渡している。大金持ちは注意するそぶりも見せない。楽勝である。間違いなく虫を奪えるだろう。

順番が回ってきた。瓶を開けて虫を取りだす。虫はエイのような姿をした甲虫である。尻尾はなく、足が生えている。大きさは5センチほどだ。まだ生きているようだ。足が弱々しく動いている。代わりに別の虫を詰め込む。サナギに足の生えたような、ぶよぶよした虫である。似ても似つかないがバレない確信がある。

助手がしくじって一匹を逃してしまう。拙いことになった。探している時間はない。虫の入った瓶を再び回覧にまわす。観客の手を一巡し、瓶が大金持ちの手に戻る。気が付いている気配はない。観客の女性が虫を発見した様子である。悲鳴を上げそうなところに慌てて駆け寄り、虫を回収することができる。

講演が終わって大金持ちは去って行こうとする。虫が奪われたことにはまるで気が付いていない。この仕事も上手くやれたと思う。