A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/1/13早朝

ミッション・インポッシブル2のオープニング(イーサン・ハントがロッククライミングやってるやつ)がそのまま夢に出て来た。

Youtubeで検索して、久しぶりに見てみた。(上のリンク)

手に汗握るどころではない。足下から腹のあたりの居心地が悪くなって、上半身が凝固する。当方高所恐怖症である。嫌になって2分ほどで見るのを止めた。実際にトム・クルーズが登っているそうだから恐れ入る。

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昨日、無事に決算(というか税金の計算)を終えることができた。

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祝杯の昼酒である。後は決算書と別表を印刷して税務署に送って税金を振り込むだけだ。われながら「よくやった」と思う。後は源泉徴収票の作成が残るのみ。頑張らねば。

一人会社で源泉徴収処理やら決算やらをしていると、日本のサラリーマンは、税金の徴収という国家を支える仕組みから、疎外されているなあと思う。給与明細を見れば厚生年金保険料と所得税と住民税の価格は分かるわけだが、多くの人は漠然と「税金は高いなあ」とため息をついている程度ではないか。

例えば起業した友人は「住民税は収入がなくても掛かってくる」と嘆いていたが正確には「住民税は昨年の収入に対して翌年月割りで掛かってくる」である。収入のない年の翌年は住民税はかからない。それから普通のサラリーパーソンは所得税はさほど高くないはずだ。高いのは厚生年金保険料であり、これは年々率が高くなっている。計算していると、明らかにサラリーパーソンの賃上げの妨げとなっていると感じる。税制改革を見ても、その意義や目的が分かる人は少ないはずだ。云々。

「民はよらしむべし。知らしむべからず」という徳川の時代からの政治方針が、脈々と続いているのである。現代日本とは官僚を頂点とする封建主義とも言えるのだ。

日本の税金 新版 (岩波新書)

原発情報統制もそうだが(ちょっと乱暴だが)、官僚の作り上げた仕組みに無批判でいると、いいように利用されるだけなのである。

何が言いたいかというと、要するに源泉徴収業務やら決算が面倒くさいのだ。

ぶつぶつ。