A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2014/1/9早朝

海外旅行に行った。浜辺のレストランで美味くもないカレーを食べていたら詐欺師とニアミスした。そこに知人が来て・・・後は記憶に残っていない。

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大学時代の友人が経営するサブカル系の学校に見学に行く。東京からモノレールに乗るのだ。どうも風景がおかしい。草原が広がっていると思ってnexus7のGPS機能で居場所を確認すると上野方面に向かっている。間違ってはいなさそうだ。

学校に着いた。年季の入った校舎である。内装は学校というよりもカフェのようだ。それなりに人はいる。教室には狭い間隔で机が並んでいて、お茶やコーヒーなどを飲みながらてんでにくつろいでいる。オタク系女子が多い。

隅の席に座っていると友人が出て来た。つばの長いベレー帽をかぶっている。あまり似合っていないと思う。

友人がしゃべり出す。「高橋留美子のマンガに出て来るキャラクターの巨大な人形をお目に掛けましょう。空気を入れて膨らませるのです。世界にも類のない巨大な人形です」

いつの間にか教室の外に出ている。紫の髪をした女性キャラクターの人形があって、どんどん膨らんでいる。確かに高橋留美子のマンガの女性キャラだった。ある程度の大きさになると、次に顔がいくつにも分裂し始める。それぞれが異なる表情をしている。確かに珍しいと思う。

その後で独り、薄暗い台所の下に隠れる。何かイヤな予感がするのだ。今はまだ大丈夫だと思う。でもいつか何かが起こりそうだ。その時はすぐにここに隠れなければ。