A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

酔余2014/01/07

帰宅して一杯飲んでいたら酒が切れた。

仕方がないのでいなげやに行き、いろいろ迷って久米仙30度、1800ml紙パックを買った。

家に戻って久米仙を飲む間もなく下の子と風呂に入り、風呂場でシャツを三枚洗った。

風呂から上がって洗ったシャツにアイロンを掛けた。

納品書・請求書・作業表報告書・送付状を作成し、封書に入れて切符を貼った。
(これだけのことが面倒臭いのよ)

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やはりモードが変わっている。スイッチが入ったのか。

冬休みはこれほど活動できなかった。われながら感心してしまうほどだ。

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本もいろいろ読んでいる。

読書投稿としていちいちブログを書いていると間に合わないからざっとコメント。

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カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は日本人必読の書だと思われる。

独立の思考

こちら、TPPの交渉についた日本を考えるうえで必読の書。

(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

日本のマスコミはとにかく政治家の悪口を言う。その悪口の裏にアメリカがいるのか。大企業がいるのか。官僚がいるのか。あるいは、健全な批判精神があるのか。少なくとも、日本のマスコミはアメリカに比べてまだマシだなと思える。面倒くさいけれど、われわれ一人一人が批判的に情報を見ることが肝要なのではないか、と思わされた。

これからどう生きるかを若い人が考える時、押さえておきたい本。

日本が世界一「貧しい」国である件について

ただ「日本人はもっと海外に出て学ぶべし」という主張にはさほど賛同しない。もっと自分の感覚に自信を持てばいい、と思うからである。

社畜になるのがおかしいと思えばそう主張するか行動すればよい。別に海外の労働事情を知る必要はない。

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

こちら、救いの書。石油や原子力に頼らない生き方を模索すべきでは?と思ったときに読む本。売れているわけだ。

ということで、おやすみなさい。