A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2013/12/30早朝

またしても2:20に起きてしまった。

間違いない。仕事のストレスである。冬休みで良かったと思うと同時に、なぜ冬休みに入ってから?と疑問である。

目をつむるたびにストレス源の人を思い出して仮想の議論を吹っかけてしまう。心臓の鼓動が早い。眠るどころではない。マーラーもフォーレも効かない。これが3:00近くまで続いた。

音楽をドビュッシーに切り替える。波のような音楽の流れに身を任せるうちに、落ち着いてくる。なんとかウトウトモードに入り、それなりに疲れを癒してから起床することができた。

「眠れない」と焦ってもしょうがないのである。冬休みのうちにストレスが解消してくれればよいのだが。

こんな夢をみた。

小学生男子が4,5人、死んだヘビのしっぽを持って練り歩いている。

白地に黒い幾何学模様の入った、気味の悪いヘビである。周りの人間は嫌がっている。男子たちは自慢げである。

ヘビの頭は丸いから、どうやら毒蛇ではなさそうだ。男子たちは死んだヘビを振り回し、投げ出し、踏みつけて遊んでいる。よく見ると、ヘビには前足がある。胴体がピクピクと動き出す。どうやら生きているらしい。

大トカゲである。胴体は人間の大人ほどもある。完全に息を吹き返した。ただ気を失っていただけだったのだ。

動き出したトカゲを見て、男子たちは大声を上げて逃げ回る。トカゲがそれを追う。

どうもタダでは済みそうにない。武器でもなければ太刀打ちできそうにない。警官を呼ばねばと思う。

とうとうトカゲが男子に追いついて、ひと呑みにしてしまう。

他の男子にも襲いかかっている。そんな光景を自分は、案外落ち着いて、遠巻きに眺めている。

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書いていて上記のトカゲはストレス源のメタファーであることに気が付く。存在感がそっくりである。

ひょっとしたらまた夢に出て来るかもしれない。参ったな。と思うのだ。