A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2013/12/22早朝

団体旅行に来ている。

ホテルの地下3Fでイベントがある。階段を降りる途中でいろいろ落し物を拾う。美容クリーム、衣類に書いてある名前を見ると、みな知人である。フロントに届けるまでもあるまい。地下3Fに持って行けば大丈夫だろう。

iPhoneも拾う。多分団体旅行の人だろうと思ってやはり3Fに持って行く。

地下についたら、営業のNさんがそのiPhoneで遊び始めた。

「いやいや、ダメでしょう」と言うと苦笑して渡してくれる。どうやら知人のiPhoneではなさそうなのでフロントに届け出た。

皆でバスに乗っている。6車線ほどの広い道路を走る。消防署が見えて来た。くすんだオレンジ色の消防車が並んでいる。随分古ぼけた感じだ。消防署を過ぎた辺りでバスが止まる。

広い公園の管理施設だ。おとなしい猿は鎖にもつながれず、外でぼーっと人間を眺めている。凶暴な猿は頑丈な檻に閉じ込められている。

小学生くらいの女の子が猿と勝負したいと言い出す。「猿の握力は凄いぞ。止めておけ」と忠告するが、誰かが凶暴な猿の檻を開けてしまう。わたしは慌てて逃げ出す。外から眺める限り特に騒ぎにはなっていない。どうやら女の子と猿がいい勝負をしているらしい。少し安心して周りを散歩する。

することがなくなった。バイクに乗る練習をしよう。

右のハンドルがブレーキで、左のハンドルがアクセルになっている。クラッチもややこしいところについている。うっかりするとアクセルを入れながらブレーキを掛けてしまい、エンジンが悲鳴を上げる。運転が難しい。しばらく練習した後であきらめてバイクを押して進める。

小さな女の子が前を通る。危ないと思ってブレーキを掛けてクラッチを切る。無事に止まることができたが、もし間違えてアクセルを入れてしまったら、と冷や汗をかく。

小さい道路に入る。右手は崖になっている。後ろから車が入ってきて、身動きが取れなくなる。車を運転している人に頼んで少し道を開けてもらい苦労してバックしている途中、タイヤが半分崖から落ちる。どうやらバイクのフレームも歪んだようだ。修理代に数十万はかかるだろう。これでせっかく黒字だったあのプロジェクトも、収益トントンになってしまうな。