A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

干し芋メモ

市販品の再現はムリな気がしている。

あのしっとり・もっちりした噛み応えは、一体どうやったらできるのか。

あのちょっとヒネたような芋の甘味は、どうしたら出るのか。

芋を蒸して干すだけでは作れないようだ。

蒸しが足りないのか。干す期間が足りないのか。あるいは別の工程があるのか。

しっかり蒸して干しただけでは、どうしても「蒸して干した、ふかしイモのなれの果てでございます」という食感・味わい・質感になるのである。あの「干し芋」らしさは絶対に出ないのである。(トースターで炙ったら美味い)

茨城の田舎でその辺のおじちゃんおばちゃんがのんびり作ってそうな干し芋。実は謎が多いのだ。

.

ということで今朝もリベンジ。

昨日作ったのはあっというまに子供たちに平らげられた。「もう飽きた」とか抜かしているが、知ったことではない。

この投稿も個人的なメモに過ぎぬ。ぜひとも干し芋道を究めるのだ。(再:市販品の再現はムリな気はしている。)

前回は皮つき&丸のまま圧力鍋で蒸して切った。切りにくかったし、丸のまま火を通すのに時間がかかった。よって、今回は切って皮を剥いてから蒸してみる。

分かったこと。

・芋は皮を剥いたそばから黒く変色していくから、すぐに水に漬けるべし。

・ビタクラフトで蒸したが案外時間がかかった。結局1時間以上か掛けて蒸した。これではガス代と時間が勿体ない。次はやはり圧力鍋で蒸そうと思う。

f:id:scotchandsoda:20131215112704j:plain

f:id:scotchandsoda:20131215122205j:plain

味は地味だが決して悪くないし、ヘルシーで安価だから、何度でも作ってやろうと思っているのだ。