A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

和風ピクルス(れんこん甘酢漬け)、干し芋

作り置きおかずとか保存食が好きである。

食べることも作ることも好きだが、何よりその位置づけが好ましい。

日持ちのする料理を作って食卓を豊かにする。何だかインテリジェントである。人として正しい気がする。「もったいない」精神である(?)

保存の効く料理を作るという行為には、とにかくDNAを揺さぶられる。「これで、大丈夫だ!」という安心感が湧いてくる。

まあ、実際にはさほど長持ちはしないのだが。

今季2,3度作っているの根菜の和風ピクルスである。

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レンコンたっぷり。牛蒡、ニンジン、蕪などをサッと湯がいて、煮立たせてアルコールを飛ばしたみりんと酢に漬け込む。

簡単で良い。地味な味でなかなか飽きない。肉料理と合う。

ピクルスを作る時の悩みは、ピクルス液が高くつくことである。

酢と白ワインと水、塩、黒こしょう、ローリエなどで作るのだが、5,6本のキュウリがしっかり漬かる量を作ろうとすると(500mlでは足りない)、酢と白ワインで数百円かかってしまう。

最初にこのレシピで作った時、ピクルス液が妙に少なかったので、苦し紛れに食品保存用のビニール袋に入れてみた。これが正解だったのである。ジップロックよりも安いし、ピクルス液も少なくてすむ。今度はみりんではなく白ワインを使って洋風ピクルスを作ってみようと思っている。

そして干し芋。クックパッドの「今年は部屋干し簡単スライス干し芋」を参考にした。

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2時間ほどしたら、早速白い「蒸らしの足りない辺り」が目立ってきた。失敗コースらしい。

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生乾きの芋をかじりながら(これはこれで美味い)いろいろ他のレシピをチェックしたところ、ちょっと正統派とは言えないレシピだったことが分かった。事前のリサーチが足りなかったようだ。

1.芋を切らず、皮を付けたまま、圧力鍋で芋を蒸している(他のレシピでは、皮を剥いて切ってから蒸している)

2.卵カッターで芋を切っている

最初にしっかり中まで蒸し上げることが、このレシピの最大のポイントとなっている。

蒸し上げてしまうと、包丁で切るのが難しい。崩れやすくなっているのだ。だから卵カッターを利用しているのであろう。

最初から切って蒸せば何も心配する必要はないわけだ。

それに、経験上は最初に皮を剥いて切る手順の方が楽だと思われる。

ちょっと遠回りなレシピなのではないか、と疑っている。次回は最初に切って蒸すやりかたで作ってみようと思っている。