A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2013/12/12早朝

子供たちと海釣りに行った。

釣れた!と思って竿を立ててみたら、磯に引っ掛けただけだった。どうやっても針が取れない。糸を切るしかない。次にルアーを投げ入れてみると、ずっしりとしたあたりが来た。オレンジ色の綺麗なイカを釣りあげる。結構大きい。

オレンジ色か。ちょっと食べる気がしないな。と思って困っている。地元の人が「それ、毒イカだから食べちゃだめだよ」と教えてくれる。そうか。危ない所だった。色は綺麗だ。写真はちゃんと撮って残しておこう。

イカは砂浜に放置である。ちょっとかわいそうだが、毒イカだから仕方がない。

子供たちが「おなかが空いた」と騒ぎ出した。昼食は何にしよう。この辺りにロクな店はない。昼にたこ焼きではあんまりだ。ふとイカを眺めると、ゲル化しながらじわじわと海岸に向かっている。どうやら海に辿り着けそうだ。

何とか昼食を済ませ、寝床に戻る。復讐に来た巨大イカに襲われる夢を見ていると4:00にバタバタ起きてきた下の子のおかげで、まどろみ時間帯が乱された。

もう少し奇態なイメージを楽しみたかったので少し残念である。起きる時間はまだ先だから、夢を誘発しようとしてみたがムダであった。寝覚め自体は悪くないのが救いである。

昨日は鼻炎薬の助けなしに寝た。特に問題はなかったようである。明日も寝掛けに鼻が詰まっていなければ、薬なしで寝よう。

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自分のやっている「一人会社」とは、一体なんなのだ。と考えて来た。やっていることはサラリーマンとほとんど変わらない。上司がいないことと、社内ワークフローがない代わりに、自分で法人税の計算をして、社会保険料を支払って、源泉徴収業務をやっているだけである。そして少しばかりの自由を得ているわけだ。でも、本当にそれだけだろうか?

ふと「一人会社」とは「普通の会社」というやっかいな「世間」を抜ける手段の一つ、いわば「出家」なのではないかと気が付いた。組織に属する生き方とは、一線を画していることには違いない。「脱世間」=「出家」として、自分の生き方を捉えてみるか、などと思っている。