A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

2013/12/10早朝

アシュケナージが、枯葉の舞う森でショパンを弾いている。情景はよいのだが、この人のショパンは飽きた。と思いながら聴く(ヒドイな)。

帰り際に粘土に彩色した人形をくれる。アシュケナージ氏は「これは大変すばらしいものだ」というようなジェスチャーを盛んにしている。彩色は悪くないものの、如何せん粘土の造形がよろしくない。イマイチだなあ、と思いながら眺める。

ドライカレーの店が並んだ横丁にいる。世界軒とか精養軒とかいった店舗はあるが、肝心の自由軒がないじゃないかと思いながら散歩している。道行く人に「どこの店が美味いですか?」と聞いても「自由軒」と答える人はいない。店を覗くとどこでもドライカレーや普通のカレーを食べている。非常に美味そうである。土産物屋もあり、漬物などが置いてある。帰りに買って帰ろうと思う。

家に戻る途中、隣家に人が越しているところに出くわす。どうもどうも、などと言って挨拶を交わす。何かわたしにできることがあればご遠慮なく、と伝えると「娘が大事にしていたシールを無くしたんです。同じものを見掛けたら、購入して下さい。お代は後で支払ます」と言われたところで、怪しい人か近寄ってきて「家が大変なことになっている」とわたしに言う。

いかにも信頼ならない様子である。疑いながらわが家に戻ってみる。10畳間で咆哮が聞こえる。ふすまを知らない男が必死で抑えている。中を見ると、大きくて屈強そうな男が暴れている。ふすまを破れないはずはないではないか。

「演技ですね。何が目的ですか。場合によっては協力しましょう」と冷静に伝える。教室のような場所に連れて行かれて話を聞く。どうやら過去に嫁姑問題をこじらせて事件があったが、その解決方法を探しているのだそうだ。なるほど、と思いながら聞いている。

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滅茶苦茶断片的なイメージが連なっていたのをむりやり文章にしたらこうなったのである。