A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

仕事の出来る人4

やはり、センスと度胸じゃないか。

そんな風に思う昨今である。

論理的思考力と記憶力(小中高で叩き込まれる能力である)は確かに有用だが、センスと度胸がないとどうしようもない。

センスがないと、思いつくタスクがイマイチである。

度胸がない=不安にドライブされると、優先度が付けられない。

曖昧な不安を、漠然としたタスクに変える。優先順位もへったくれもない。

その上なまじ論理的思考力と記憶力がいいと、目も当てられないことになる。

せめて優先順位が明確なら、随分救われる。「これは一か月後でいい。これは、最悪やらなくてもいい」。リソースのアベイラビリティを計算して、不安を乗り越えることができる。

しかし、そのためには、度胸が必要なのだ。

度胸がないからすぐに思いつめる。人海戦術に頼ろうとする。「徹夜で何とかしよう!」「今日中にみんなで頑張ろう!」。単なる現実逃避である。

センスがないから、完了基準の分からない、枝葉の作業をいくらでも思いつく。

どうでもいいことを、しつこく追及する。

記憶力があるから、下らないことをいつまでも覚えている。

ただのモンスターである。

ご本人はどうやら、自らの論理的思考力と記憶力を誇っていて、やたら話が長く、他人の時間を浪費する。

不安にドライブされて、センスのないタスクを羅列し、無暗に人に振っているが、完了基準が曖昧だから、トータルの進捗率は大したことがない。

五教科テストでは測れない定性的な能力は、非常に重要だと思うのである。

いや、マジで。

この辺り、上手く書けたらいいと思う。今後の課題だと思っている。