A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

山ふるメモ

ほとんど家庭用の投稿であることをご了承ください。

山のふるさと村に行った。1,2年に一回は通っている。安くて楽しい、定番の旅行先だ。

f:id:scotchandsoda:20131116182816j:plain

ほとんど大成功の旅行だったが、いくつか反省事項があったのと、今後の参考のために、メモを残しておくのだ。

f:id:scotchandsoda:20131116171755j:plain

いつ、お出かけしたか。苦労したことは何か。何を持って行けば良かったと思ったか。寒かったか。暑かったか。と残しておく。数年経ったら大変参考になる。ブログの、数少ない具体的な使い道である。

f:id:scotchandsoda:20131116180843j:plain

今回のお出かけ総括。

・準備編。BBQ用、朝食用の野菜を、下ごしらえしておいたのが良かった。BBQ用の玉ねぎ、カボチャは切ってレンチン済み。朝食用ブロッコリーは切ったものを持って行った。

・ビール以外の酒は前日までに用意しておくべき。ウィスキーはOld以外がよい(瓶が黒くて、飲んだ量が分からないため)。出来れば小瓶に分けたい。ワイン一本で留めるという手もある。

・BBQセットは木炭と着火剤と機材のみ。マッチかライターを持って行った方がよい(新聞紙に台所のコンロで火をつけて運ぶことも可能だがあまりスマートなやり方とは言えない)。炭は繊維を立てるように組む方と熾りやすい。

・電車はまずまず快適であった。やはり体調(=わたしの場合は酒の量のコントロール)が大事だ。

・早め早めの行動が大事である。ダイヤが少し乱れて乗車予定の電車が10分遅れになったが、その前の電車に乗ることができた。無事座って奥多摩まで行けた。

・奥多摩からバスが混んでいた。これはまあ、仕方ないか。入り口辺りが凄く混んで、前の方が少し空いていた気がする。どんどん前方に行けば良かった。ドラム缶橋は、かなり良かった。奥多摩湖は広い。

・思ったより天気が良く、温暖だった。幸運だった。ちょっと寒いかなと思いながら、厚いパーカーを持って行ったが、十分だった。ハーフモモヒキでちょうどよかった。平年ならもっと寒かった筈だ。それでも朝晩は寒かった。重ね着用に持って行ったダウンベストは腕が寒かったから、カーディガンの方が良かったと思う。下着の重ね着は、ヒートテック系はもちろん、綿シャツも鉄板の温かさだが、気軽に調節できないので、寝る時くらいしか使えない。(寝る時は大変暖かくて良い)

・11月中旬でもBBQは全然問題なかった。木炭の発する遠赤外線暖房は強力である。体の芯まで温めてくれる。外気温は0度近かったと思うが、ずっと木炭の前に居て、十分温まることが出来た。

・ケビンの調理設備は、大きめの中華鍋、鍋、寸胴鍋、やかん、大きめの文化包丁、まな板、缶切り、大きいざる、大きいボール(他にもあったが覚えていない。使わない)。コンロは口が一つ。電子レンジ、トースター、菜箸、トングは無い。菜箸、トングは持って行くと重宝する。割り箸でバーベキューをしたら、手がとても熱かった。

・飲み過ぎた。次回はほどほどにせねば。自分が把握しているリミットを、ウィスキーで5,60ml超えただけのはずだが、翌朝は随分しんどかった。アルコールを舐めてはいけない。

・朝食はパンを予定していた。バターロールでも買って行こうと思っていたら、拝島のパン屋が改装中で営業していなかった。仕方がないので、おにぎりを買った。夕食用のコメを朝食に回すためだ。朝食に温かいご飯を食べられたのは良かった。冷えたパンだとテンションがあがらないから、次回パンにするとすれば、中華鍋でトーストするかと思う。

・練馬に戻る前に、レストランやませみで昼食を食べた。12:00には待ち行列ができる。11:40くらいに入って良かった。以前食べたコロッケ定食が美味かったから、今回はヤマメのフライ定食にしようかと思ったら、揚げ物系定食が消えて「松花堂弁当」になっていた。コロッケとヤマメフライも入っていたから、これを頼んでみた。いろいろな小鉢が盛り込まれていて、それぞれ丁寧な薄味で楽しめた。ただ、コロッケとヤマメが明らかに揚げ置きだったのが残念だった。ちゃんと店で作っていることは分かるし、あの美味さと陣容、そしてマスターの混雑時間の獅子奮迅振り、それで1,000円という価格は絶対に安いから、こういうコメントは気が引けるのだが・・・。あのコロッケがアツアツだったら申し分ないのに、と思ってしまうのは確かである。少なくとも、食べログの3.1という評価は(2013/11/17現在)、過小評価だと思う。わざわざ奥多摩に行って食べるのだ!という意気込みと期待が、裏目に出ているのか。

そんなところで。