A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

「この世はウソでできている」

f:id:scotchandsoda:20131114213832j:plainこの世はウソでできている

今年の夏「弁当の路上販売が不衛生だから取り締まろう」みたいな官僚由来のキャンペーン報道が、新聞に載っていた記憶がある。

大腸菌の数を調べてみたらコンビニ弁当よりも多かったとかナントカ。

世のお母さんが我が子に持たせている弁当の大腸菌でも数えた方が、マシじゃなかろうかと思う。

なんというか、そんなことはどうでもいいのである。余計なお世話だ。だいたい、道でオバアサンやら脱サラのオトウサンが弁当を売ってて、何が悪い。いちいち目くじら立ててるんじゃない。公務員だかマスコミだか知らないが、もっとマシな仕事しろ。バカ。

おっと。つい下品になってしまった。

最近、どうも日本が小うるさい気がするのは、わたしだけだろうか。自転車は車道を走れとか道徳が正式な科目になる(?)とか。道徳なぞ、小学校高学年だって鼻で笑ってるぜ。子供をなめちゃいけない。

マナーとか、空気読めとか、処世術としては大事だが、上から目線で押し付けるものではあるまい。TPOというものがある。その場その場で、臨機応変にやればよいのだ。他人に対する支配欲の強い、押し付けがましい一部の人間の声ばかり強い今の世の中は、どうも居心地が悪い。

それに、ゲスの勘繰りかもしれないが、「路上販売の弁当は大腸菌一杯」キャンペーンの裏に、コンビニ業界が暗躍しているような気もしてしまう。金持ちや業界が政治や官僚に圧力をかけて、自分たちの都合のいい方向に規制を掛けようとしているのではないか?

などと思っている(わたしのようなひねくれた)人にはなかなか面白い本だと思う。

全体に若干中二病くさいというか、陰謀論風味の漂う本ではある。押さえておきたい考え方だと信じる。何事も鵜呑みにしてはいけない。マスコミが発表するキャンペーンは(今、このタイミングで何故?)、その裏に何らかの政治的な意図があることを疑うべきなのだ。消費税増税然り。生活保護関連法案然りである。

情報を操作して、うまい汁を吸ってやろう。世の成功者は、自らの収入を維持し、将来の安定を得るために、あれこれ仕掛けているのかもしれない。

ちょっと面倒くさいが、騙されないように気を付けて生きることは大事だと思うのである。