A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

帰省初日2 駅弁ビール&双子

新幹線うぃず駅弁に欠かせないのがビールである。家族分断のリスクを負ってまでも、断固手に入れるべきである。

弁当は、駅やコンビニで買うよりデパ地下がいい。価格帯はワンコインから千円超まで。焼き魚。寿司。コロッケ。フライ。焼き魚。焼き鳥。サラダ。餃子。点心。チャーハン。ナポリタン。まさによりどりみどりだ。選ぶのに時間がかかるのが難といえば難だが、それも贅沢な話ではないか。品質もコンビニよりもマシなはずだと勝手に信じているし、実際美味い気がする。

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今回は味噌カツ弁当を買ってみた。750円か800円だったと思う。駅弁でこの品質と価格はまずお目にかからないから、お買い得だと勝手に納得する。

いろいろあって一人、かろうじて確保した自由席で弁当を広げる。妻からのメールによれば、一つも座席を確保できなかったようだ。自由席の通路にブスッと並ぶ家族が目に浮かぶ。スマぬ。などと軽い罪悪感を感じながら、缶ビールをプシッと開ける。

サブ・アイテムが嬉しい。ハスの煮物。フキの煮物。芋の煮っ転がし。キンピラ。酢の物。家で食べたらボケー、パクッ、モグモグ、ゴクン。と、記憶にすら残らない副菜である。新幹線で食べると「ほほう。これはこれは」などと一つ一つ点検し、齧ってみて、ビールを口に含み。とじっくり楽しめる。

メインの味噌ヒレかつ。一口齧って、ナルホドと思う。八丁味噌にザラメ、という言葉が浮かぶ。潔い味付けだ。ごはんに合う。

熊谷、高崎と進捗状況をメールしながら、無事に合流し、特急を乗り継ぐ。「大変だったね」などと話しながら、数時間を特急で過ごす。最後に路面電車に乗って、まずはホテルにチェックインである。

いつもなら実家に泊まるわけだが、今回は、遠方から来た甥っ子、姪っ子の双子ちゃんが主役なので、ホテル暮らしの帰省なのだ。

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初めて会った双子は、二卵性。男の子は義弟にそっくりで、女の子は妹にそっくりだ。

まずは人工的な笑顔を張り付けて挨拶してみたら、きょとんとした顔をしてこちらを眺めていた双子だったのだ。