A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

私的居酒屋入門(3)

平日は仕事。土日は家族サービス。今日もオトウサン頑張った。いやー疲れた。

そこで、ふと思う訳です。

何か気分転換したいな。

そうだ。例の居酒屋に一杯飲みに行くか。家で飲むのも悪くないんだけど、外で飲むと気分が変わるよね。

なんて家を出たものの、そのまま(こっちの方が安いから・・・)コンビニに行っちゃって、ビールとつまみ買って、結局家で飲んでたりして。

最初はどうしても敷居が高い一人酒。

しかし、頑張るのだ。負けてはいけない。(なぜそこまでして行くか)

というわけで、勇気を奮っていつもの居酒屋へ。

通うのも3、4回目になると「お一人様ですか?こちらへどうぞ」のやり取りがなくなって「こんちわ」なんて言いながら勝手にカウンターに座る感じになりますね。

週に1,2回ペースで2か月も通えば、そろそろあなたもご常連の仲間入り。この頃になるとちょっとしたサービスがあることも。(試飲とかね。あまり期待しちゃいけないけどね)

緊張せずに店に入って「どーも」なんて勝手に座って「とりあえずビールお願いしまーす」とか言って自然体で本読んでるようになれば、おめでとうございます。無事に居場所が確保できたと言ってよいでしょう。

f:id:scotchandsoda:20130713174341j:plain

フラッと散歩して、1,2時間つぶせる場所があるってのは悪くないものです。

もう一つのお楽しみは、ご常連さん、お客さんとの会話です。

そりゃ、いろんな人がいますからね。

何だか押しが強そうで苦手だなあ。という人。このカップルはどういう組み合わせだろう?などと想像してしまう人。おしゃべりの止まらない女性二人づれ。治安がよいところやイケメンマスターなバーであれば、女性のお一人様も珍しくないでしょうね。

素面ではまず話さないような初対面の人と談笑できてしまうのはお酒のパワーです。大抵みなさん上機嫌で「いやあ。またお会いしましょう」なんてニコニコいいながら帰って行かれます。

いやあ。居酒屋って、ほんとにいいもんですねえ。

また飲みに行こうっと。