A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ようやく決算終了

先月あたりから「決算しなきゃ・・・」などとブツブツ書いておりましたが、今朝ようやく完了一歩手前まで来ました。

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後は封筒に入れて郵便局に持って行き、銀行で消費税と事業税均等割りを納付したら完了。何も考えず、粛々とやれば終わる!

今回苦労したのはやはり減価償却。

「あれ?この処理で大丈夫だっけ?」なんてWebで調べたり、計算ミス発見したり。

2、3回結構手戻りがありました。それがなければ、2週間前には終わってたハズです。

減価償却という概念は、決算書などを読める方であればご存じだと思いますが、税法が絡むと結構ややこしいんですわ。

一括経費とか一括償却資産とか200%定率法とか月割計算とか別表への記載とか。

別表というのは、いわば税務署向け決算明細表。こちらの書き方も面倒臭い。

(問題の別表16(2)定率法減価償却明細)

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一年決算であれば、申告ソフトに従ってやれば特に問題なく終わるかと思いますが、当方は四半期決算なもので、減価償却は手計算&手書きになってしまうという。

ま、何はともあれ無事終わりそうなので良かったなと。

一応アフィ。

f:id:scotchandsoda:20130705104529j:plain日商簿記2級 みんなが欲しかった問題演習の本 (旧:「プラス8点のための問題演習」)

減価償却。

概念自体は簡単ですし、決算書読んだりする程度であれば、特に本を読まなくても理解できるとは思いますが、実際にやってみると結構大変です。

中途半端な入門書読むより、やってみるのが一番かと。

減価償却が分かっても書けないのが別表16。

f:id:scotchandsoda:20130705105114j:plain 図解と別表記入例でわかる減価償却の税務―平成19年4月からの償却費の計算は、こうする!!

会計上の償却とは別に、法人税法上で償却のやり方とか定められております。

なかなか大変なのです。