A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

Hatena Amazon紹介機能のダメなところ3点

先週あたりから腰据えてアフィリエイトに取り組んでいます。

アフィリエイト

何となくね。罪悪感というか、「何もそこまで」感はあったんです。

「売れなくてもいいさ。オレは純文学でやっていく!」という文学青年的なこだわりを捨てるというね。

ま、誰もそんなこと気にしてないでしょうが。

駄文にさらに広告を貼るのか。何だかハズカシー。

まあ、でもとりあえずやってみるかと。どうせ毎日シコシコ文章書いてるんだからさ。

ということで試行錯誤中。

はてなAmazon商品紹介機能を使ってみたのですが、ちょっと気に入らない。

どこが気に入らないか。

商品紹介ですが「詳細」「画像」「商品名」という三パターンが選べます。

まずは詳細モード。

(1)

購入: X人 クリック: Y回

人によって感じ方は違うとは思うのですが、わたしなんぞはこの数字が気になりますね。カウントされたくないなーって。本能的に身構えちゃいます。

もう一つ。「なんだ。大して売れてないじゃねーか」とか思っちゃいますがな。

「バカの壁」ですら「購入: 13人 クリック: 371回」(2013/6/30現在)ですからね。13人しか買ってないという。(ま、この機能が生まれた時には「バカの壁」のピークはとっくに過ぎていたわけですが)

数字を見た途端、「ふむふむ。世間ではこのようにクリック・購入しているのか」などと客観的になってしまい、購買意欲などというものはなくなるような気がします。

(2)

この商品を含むブログを見る

むしろこっちの方をクリックしちゃいますね。どういう紹介してるんだろう?って。

で、別のところに行っちゃうと。

お客さん逃がしているようなもんです。ダメじゃん。

(3)

次は「画像」「商品名」モードでの問題。

ドッグスブラザース(DOGS BROS) 少年軟式用金属バット 80cm BK #6156

ドッグスブラザース(DOGS BROS) 少年軟式用金属バット 80cm BK #6156

リンク先がAmazonではなく、hatenaのページになってるんですよ。

よく見れば確かに「カートに入れる」ボタンはあって、すぐ買えるようにはなってるけれど、見慣れたAmazonのUIじゃないと、ちょっと抵抗あるなあ。

Amazonの詳細ページにサクッと行ってほしいのに、邪魔すんなよって。

他の商品をアフィリエイトID付きで紹介しているのは、ありがたいようだけど、微妙かなあと思います。目移りさせないでそのままAmazonに飛んでほしい気がする。

ということで、わたし的にはHatena Amazon紹介機能は使えないんじゃないか。と結論付けているのです。

どうなんでしょうか。とりあえずAmazon直リンクコースで行こうかと。

以上。