A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

読書「小商いのすすめ」とか

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ホリエモンも三木谷も藤田も孫もワタミ会長も稲盛もビルゲイツもジョブズも松下も、要するにただの『成金』、急に大金持ちになっただけの人じゃねーか。

そういう感覚って、ある程度正しいんじゃないかと。

「成金」になれたってことは、もちろん本人が優秀だった、頑張ったってこともあるでしょうが、ライバルを蹴落としてきた、人を散々利用してきた、使えないと思った奴を切り捨ててきた、欲望を追求しまくった、そういう側面があったことには間違いない。
彼がどんなに立派な哲学を語ったところで、周りがどんなにあがめたところで。

その辺りをイノセントに体現しているのがホリエモンですわな。何が悪いの?って。ジョブズだってスゴイ人ではあるけれど、性格も悪い意味でスゴかったみたいだし。ゲイツなんかは最近は「お金なんかいくらあっても仕方がない」とかぼやいてるとか聞いたことがあります。だったらオレに少しよこせと。

だから「ただの『成金』じゃん」という感覚が健全に思えるのです。急に大金持ちになった。それだけの人。
そんなただの『成金』が『セレブリティ』扱いされる今の時代は、何となく気持ち悪いなーと思ってしまいます。

またネット上ではその傾向がやや顕著に感じられますね。まだITバブル期の余波が微熱的に続いているというか、ちょっとしたアイデアで一攫千金だ!という希望(幻想?)が、依然としてパワーを持っている。『成金』上等。

その辺りね。年取って来て、自分の出来ますことと、周りの環境が見えて来たときに、何となく落ち着いて来ますね。ま、こんなもんかな。この環境で、この才能で、ありがたいなーとか思いながら何とかやってくしかないんだな。って。

と強引に話をまとめておいて。

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ」です。

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ

どうやら『成金』にはなれそうにないけれど、人生のリスクヘッジはしたい。ということで副業を何とかしたいと試行錯誤する中で目に留まった本。

「小商い」か。そうだよな。コミュニティの中で誰それの役に立ってそれでお金を回して頂く。そういうリレーションが大事だよね。きっとそういう話だろう。と思って借りてみたら(買ってねーし)、序文から「そういう本ではございません」とのこと。

ほう。どういう本だ。と思って読んでみたら、読むスピードがどんどん加速。15分で読了しました。

巻を措く能わず。というのではなくて、何つーか「あ。ゴメン。知ってた」って感じ。速読できる本って、そういうもんですな。

内容を三行でまとめるとこうなります。

経済がどんどん発展したけれど、それで幸せになったか?
シュリンクせなあかんのやないか?
昭和30年代にもどろうやないか。

せっかくアフィリエイト貼っといてアレですが、わたしに的には何にも触発されませんでした。

Amazonの書評はワリといいみたいなので、読んでみたらいいと思うよ。(無責任)

月3万円ビジネス 月3万円ビジネス

以前に読んだスモールビジネスのガイド。ちょっと絵に描いた餅系ですが、読む価値はあるかと。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方 ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

こっちは実際に頑張ってる方。良書です。
つーか移動販売やろうかと思ったきっかけの一つです。

以上です。