A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ストレスと睡眠

サラリーマン生活20年弱やって(まだまだ先は長いな・・・)、いろんなストレスを受けてきたけれど、慣れることはありませんな。

テキメンに酒の量が増える。

睡眠時間が長くなる。

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「睡眠というのは図書館の休館日だ。頭の中で営業中にバラバラになった本を整理しているのだ」

養老孟司氏がそんなことを言っていた記憶がありますが、むべなるかなと思います。

コーディングで煮詰まっていても、一晩寝るとスッキリ捗る(あ。悩むとこじゃなかったな)ことが多いですからね。

頭脳労働を長時間続けるのって、本当に意味ないよな。と幾度も確信しています。

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さて。

ストレスを受けると、睡眠時間が長くなる。

どういうことなんですかね。

先ほどの養老孟司氏の理論からすると、ストレスを受けると、頭の中がとっ散らかる、ということになるでしょうか。

自分てのは一貫した自意識から成り立っているわけですが、その一貫した自意識を成立せしめているのが記憶や知識であり、自分の論理(というか考え方というか哲学というか傾向というか好み)なわけですな。

ストレスを受けてると、その自意識が傷つきやすくなる。

自意識の一貫性が崩れてくる。

頭がボーッとしたり、普段であれば素早く判断できることに逡巡しちゃったり。

だから、眠って回復しようとする。そんな辺りかと思いますね。

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ストレスが強いと、たまに夜中にふと目が覚めてしまうことがありますな。

そんな時「レッツ片付け。頼むよ」などと脳の中の人に語りかけて「ラジャー!」などと脳内図書館の人が返事しているのを妄想してみると、再びウトウトと寝つけることがあったりもします。

以上。