A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

学生時代に何をするか

学生時代に何かひとつ、大きなことに挑戦してみよう山田美緒氏)」を読んで。

上記、いずれリンクが切れるハズなので二行でまとめます。

  • 学生時代に単身アフリカ横断旅行に行ったが大変に良かった。人生観が変わった。
  • 皆さんも一度そういうことをしたらどうか。

どうなんですかね。

大したもんだと思いますよ。わたしにはできない。

かなりパワフルで、ポジティブな方なんだろうなと思います。

でも・・・

普通のオッサンのわたしとしては、どうもイマイチな印象が・・・

娘にこういう生き方を勧めるか?というと、勧めませんな。

一番の理由は、ウチの娘がそんな器じゃないってことですかね。
(小学校高学年段階での親の評価)

もちろん、人生においてある程度リスクを取らなきゃつまらないと思う。

家でゴロゴロして本読んでおやつたべてDSやってたってしょうがないだろ?って。
そのまま大きくなったら引きこもりにもなりかねんし。
ちょっと小遣いやるから友達と遊びに行って来いと。

しかし、人生観変えるのにアフリカ横断旅行するって?

うーん。

上手く言えないけれど・・・

それってコスパどうなの?

詰まらん感想ですな。われながら。

人生観変える方法なら他にもいろいろあるだろうに。

なんで好んで辺境に飛び出すかね。

凡人のわたしは不思議でなりません。

星野道夫さんとか、植村直己さんとか、そういうのとまた違う気もします。

あの人たちのやってることは、もう凄まじいというか、やむにやまれぬというか、駆り立てられるというか、生き方即冒険みたいな、圧倒される、そんな感じがします。

しかし、学生時代に冒険してみよう。とか言われても、ん?アフリカ横断?リアクション芸人ですか?というか、バンジージャンプ飛んだら人生観変わりましたか。なるほど。というか、破れかぶれというか、むず痒いというか、ある意味安直というか・・・

イマイチ落ち着かないなあとか思ってしまうのです。

逆に言えば、そういう形でしか若い人たちの閉塞感が打破できない、そんな厳しい時代になっているのかもしれないなどとも思います。

難しいもんだなと。

以上。