A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

読書

おにぎらずとか読書とか

本日のおにぎらずは豚入りキンピラ。 付け合せはイカのマヨ七味炒めとほうれん草の水煮。あとスープジャーはカタクチイワシの粉を投入した味噌汁。やっぱり味噌汁有能だわ。明日も味噌汁の予定。 ほうれん草の水煮。家で独りで食べたら悲しくなるかもしれな…

筒井康隆がほぼ消えた?

小中学生時代にハマった筒井康隆だが、現在本屋ではほとんどその著作を見ない。 寂しいというより意外である。 最近「旅のラゴス」はワリと見掛ける。気はする。 旅のラゴス (新潮文庫)作者: 筒井康隆出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1994/03/01メディア: 文…

「ねじまき鳥クロニクル」ASD的読解 その他

「あなたは私と一緒に暮らしていても、本当は私のことなんかほとんど気にとめてもいなかったんじゃないの?あなたは自分のことだけを考えて生きていたのよ、きっと」と彼女は言った。ねじまき鳥クロニクル第一部 文庫p53 ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒…

想像力を働かせる仕事

僕は大学を出てからずっと教科書を出版する会社に勤めていた。そこでの仕事と言うのは本当につまらないものだった。何故なら僕はそこでは想像力というものを働かせることができなかったからだよ。そこではむしろ想像力を殺すことが仕事だったんだ。だから僕…

「ノルウェイの森」ASD的解釈

たぶん僕の心には固い殻のようなものがあって、そこをつき抜けて中に入ってくるものはとても限られているんだと思う、と僕は言った。(文庫上巻 p54) 学生時代何度も「ノルウェイの森」を読み返したのは、理想的なライフスタイルをそこに見出したからだ。 …

「国境の南、太陽の西」

スプートニクの恋人を読んだ勢いで「国境の南、太陽の西」を再読した。 国境の南、太陽の西 (講談社文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 1995/10/04メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 230回この商品を含むブログ (284件) を見る 最初の数ペ…

ネコを撮る

ネコを撮る (朝日新書 33)作者: 岩合光昭出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2007/03/13メディア: 平装-新? クリック: 12回この商品を含むブログ (63件) を見る 「写真なんて要するにタイミングと絞りとシャッタースピードじゃねーか。その場に居て、その設…

ダイエットとか写真とか

このところ上の子が太り気味である。 運動不足だからか、ふくらみ方がみっともない気がする。 なので定評のあるダイエット本を入手した。 (コミックエッセイ)" title="スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました (コミックエッセイ)">ス…

日々のお言葉

ちょっと前に流行ったのがコチラ。 (日めくり)まいにち、修造!作者: 松岡修造出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2014/09/06メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (16件) を見る 今更アフィリエイトするようなものでもないけれど。 . 本日…

久しぶりの読書

路地裏の資本主義 (角川SSC新書)作者: 平川克美出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ発売日: 2014/09/10メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る なるほど。と、共感しながら心安く読了した。 健全な良識人の思考であった。(ADHD持ちだって健…

読書とか

女のいない男たち作者: 村上春樹出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/04/18メディア: 単行本この商品を含むブログ (83件) を見る 「色彩の多崎ナントカ」読了のち、日を浅くして「女のいない男たち」を読んだ。 うーむ。面白い。(小並感) 何といっても…

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」とか

遅ればせながら読んだ。 妻が古本屋で購入したのは2,3週間前。 しばらく放置していたが昨夜9時頃から着手。20ページほど読み進めたら止まらなくなった。 さすがの村上春樹である。 巻を置く能わず。 テキトーに分類すると「国境の南、太陽の西」とか「…

トールキン

ホビットの冒険を読み始めた。 ホビットの冒険作者: J.R.R.トールキン,寺島竜一,瀬田貞二出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1983/09/30メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 16回この商品を含むブログ (20件) を見る おお。面白い。さすがファンタジーの古典…

今日は奇跡的にADHDが大人しい、とか

歩きながら指先はピクピクするし、微妙なフラッシュバックもある。相変わらず椅子にじっと坐っているのはツラい。 しかし、自己嫌悪があまりない。極めて(といってもいいだろう)精神が安定している。脳内花火大会も本日は休みのようだ。 一週間ぶりの休肝…

プラマイゼロ

本日は、朝10時からビール、ダラダラ昼ワイン、昼寝、のち10時前に就寝(の予定)である。 ダメ人間そのものな生活態度だが、決算処理を9割終えたのと(後は印刷して、翌期の仕訳するだけ)、夕食のカレーを作ったのとで、プラマイゼロである。と勝手に「チ…

「ショック・ドクトリン」

岩波書店「ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義の正体を暴く」ナオミ・クラインを読んだ。 スゴイ本である。アメリカの金権政治とネオコン。強欲資本主義と格差の拡大。キーワードは頭では分かっていたが、この本を読んですべてがキレイに繋がった。 南…

不機嫌な読書

いやあ、久しぶりの敗北である。 朝から、今日は酒を飲まないようにしようと思っていた。 もちろん、昼から飲みましたとも。オーイエ。 朝からラウンドワン(複合スポーツ・ゲーム・カラオケアミューズメント施設)に子供たちを連れて行き、バッティングだの…

暮らしとか読書とか

休肝日二日目。「もはや当然」という感覚である。偉いとも何とも思わない。 冷えたウィルキンソンタンサンを飲み、三立の源氏パイなどという危険な菓子もいくつかつまんだ。酒は飲まなかったが食べ過ぎ・飲み過ぎである。どうやらお腹の調子が悪い。それでも…

今日は休肝日

夕食と共に頂いた冷えたウィルキンソンタンサンが美味かった。 風呂上りにもう一本飲みたいが、どうしよう。80円程度とはいえ、ちょっともったいない気もする。迷うところである。 まあ、そんなことはどうでもよいとして。 久しぶりの読書ネタである。 ドキ…

飲み過ぎると逆効果(翌日)&焼き枝豆&「ノルウェイの森」

とりあえずアルコールはADHDをなだめるには効く。 集中力は低下するが、目線のキョロキョロや「何かが突然気になってしまう」症状(Distraction=注意散漫状態※)は治まる。 ※後記 「注意散漫」というのは違う気がする。「漫」然と「散」っているわけではな…

「思い出のマーニー」

久しぶりにADHDとは無関係の投稿。 妻が図書館から、ジブリが映画化するという「思い出のマーニー」を借りてきたので読んでみた。 上巻はまったり。 下巻は巻を置く能わずの展開。 そして、しみじみと感動するラスト。 温かい田舎と自然。ちょっとしたファン…

「日中食品汚染」

恐ろしい本である。 「日中食品汚染」(文春文庫:高橋五郎) 中国の食の現場は、このようなことになっていたのかと。 しかも、日本で生活する限り中国産の食品からは逃れられないのだという。 うちはスーパーでは基本的に国産を買っているし(アメリカの食…

読書とか

本を読んでいる。 「財務省の逆襲」(アフィリエイトどころか、リンクも貼らない) とても良い本である。オススメ。 小泉竹中路線には反対だったが、こういう見方もあるのか、と感心した。 財務省とアメリカが牛耳る日本である。 どちらを応援するかと問われ…

ら抜き言葉

「カネを積まれても使いたくない日本語」を読んだ。 いわゆる「几帳面なオバハンの小言」である。読んでて鬱陶しいなあと思う。 鬱陶しいと思うが、ところどころ共感する。 やはり綺麗な日本語は使いたい。耳に心地よいからだ。 . 「ぶっちゃけ」が席巻した…

2014/2/22早朝

5:30にぱっちりと目が覚める。 今日も夢は見ていない。 休みの日に限って早く目が覚めてしまう。この事象を表す言葉はないのだろうか。 ルイボスティーを入れてキャンドル・ティーウォーマーにかける。 . 「養老孟司の大言論」が面白い。 養老思想の総集編で…

2014/2/19早朝

旅館の和室でお客さんを待っている。ミーティングがあるのだ。 下の子が「ロビーにお客さんが来てるよ」と教えてくれる。 どう見ても着流しの大島渚である。ちょっと緊張するが、年を召されたせいか、すっかり好々爺然としておられて安心する。 他のお客さん…

酔余2014/01/22

近年まれに見る良書に出会った。 まずは幕末史。 幕末史 (新潮文庫) 21世紀の日本に、未だに薩長の息吹が永らえているという不可思議。 そして、 戦後史の正体 (「戦後再発見」双書) 第二次世界大戦から70年が経とうとするのに、未だに米国支配から逃れられ…

酔余2014/01/07

帰宅して一杯飲んでいたら酒が切れた。 仕方がないのでいなげやに行き、いろいろ迷って久米仙30度、1800ml紙パックを買った。 家に戻って久米仙を飲む間もなく下の子と風呂に入り、風呂場でシャツを三枚洗った。 風呂から上がって洗ったシャツにアイロンを掛…

読書「グーグーだって猫である」

グーグーだって猫である 学生時代友人に勧められて「綿の国星」を読み、非常に感銘を受けた。 友人からは他に竹宮恵子とか川原泉とか、少女マンガの名作をいくつか教えてもらったものである。 ちなみにその友人は髭の濃い男である。 そういえば、少女マンガ…

「この世はウソでできている」

この世はウソでできている 今年の夏「弁当の路上販売が不衛生だから取り締まろう」みたいな官僚由来のキャンペーン報道が、新聞に載っていた記憶がある。 大腸菌の数を調べてみたらコンビニ弁当よりも多かったとかナントカ。 世のお母さんが我が子に持たせて…